このまえ、国宝・根津神社へお参りにいきました合格


根津駅から神社に向かってトボトボあるくと

行列の根津のたい焼きがあります音譜


初めてこちら並んでみましたドキドキ

立て札の下には、アメリカ大使館からの礼状がありましたよ音譜


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12番目に並んで20分まちましたにひひ


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アツアツ いただきま~すドキドキ

歩いて5分もすると、神社に到着です


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先週、芝離宮庭園へ音譜 浜松町駅北口にあります

11月12日~15日まで入場料無料だから

秋を歩いてみるといいですねもみじ


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なんとも奥ゆかしい玄関口ですドキドキ

ご結婚のお幸せなお2人がいらっしゃいました

『おめでとうございます! 

わたしに

お2人のまわりにこぼれおちた幸せ

ひろわせてくださ~~い♪』


こころよく写真目線を送って下さいました音譜

ここはお2人の思い出の場所なんでしょうか

『どうぞお幸せにドキドキ

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菊がとってもきれいですね~ 

日本の美しい晩秋を感じますねもみじ


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たくさん種類がありますね 

元気が詰まってるみたいですドキドキ


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このスプレー菊は『嵯峨菊』という名前・・・


王侯貴族の花とされ

嵯峨地方からの持ち出しを禁じられていたので

一般の庶民には普及しなかった

宮中菊とか


芝離宮は大正12年(1923)関東大震災前

こんなハイカラさんの社交場だったとかもみじ

とっても優雅ですねドキドキ


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地震で壊れる前は

東屋のとなりにレンガの洋風建築ラブラブ

海辺にたたずむ洋館

お庭からは太平洋が一望できたそうです


震災後の大正13年

昭和天皇のご成婚記念に

東京市に下賜され

復旧整備をし一般公開されたお庭とか


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中国の西湖の堤をまねたそうです

石組みの堤をまねしたとか


お庭ができた1678年

この庭は『楽壽園』と名づけられていたそうです

百壽園という言葉

どこかの漢文書物にでてくるのかな?

西湖もきっと歴史的に有名なのかもDASH!

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中州にかかる橋=八ツ橋をわたります音譜
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足音でうじゃうじゃ

かわいい鯉があつまってきましたドキドキ

小さめの鯉たちです パクパク音を立てます


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手持ちの白飯おにぎりをちぎってくれました音譜

鯉は集まってくるし、まわりの観光客もあつまってくるし

まわりの方におにぎりを分けてあげて

みんなで鯉に餌くれしてみましたよドキドキ


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お庭の雪吊りが終わると

ますます冬雪の結晶を感じさせる

景色になりますね音譜雪の結晶


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波寄せる海岸を模した干潟もありました波


寒桜桜も咲いていましたドキドキ

写真撮り忘れてしまったガーン あちゃ~汗

一重咲きの薄桃色のきれいなさくらが

3分咲きでした桜


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菊盆栽(草花盆栽)の講習会がちょうど始まったので

聞いてきました音譜らっき~チョキ


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菊も石にかませて作品作りするんですね

やさしいかわいい印象の草花が

30センチほどの

みごとに盆栽仕立てになりましたニコニコ

草花盆栽のテクニックに感心させられますね音譜


歌手の谷村しんじ(字がわからないあせる)

が中国人のかわいい女優さんと撮影していましたラブラブ


写真はとっちゃだめといわれたのであせるUPできませんでした(残念汗

ペタしてね

11月12日(木曜)

天皇陛下御即位二十年をお祝いする

国民祭典ですラブラブ

わたしのお供の水筒をバックに入れて

行ってまいりました走る人

あいにくの曇り空、風もヒューヒュー

でも、日の丸は元気良くたなびいています


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麹町消防署にも、こんな垂れ幕がラブラブ


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国立劇場前の内堀です   

今日も静寂に包まれてとてもうつくしいドキドキ走る人


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反対を振り返って、半蔵門をパチリドキドキ走る人 お堀はいつも静寂の美


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井伊直弼が暗殺された桜田門 

水戸の若手浪士が

井伊大老を刺し、首をとったのでした汗


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記帳の方々はこちらからドキドキ

皇居正門の隣、坂下門から宮内庁正面へ向かいました音譜


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坂下門の両端には、身動きしない警察官

3時間おきに3交代なんだそうですが、じっと動きません

話しかけても、まったく表情変えず、真正面を見据えていますあせる


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宮内庁前の白テントの下で記帳しましたドキドキ

皇居内は、雅楽の音色が聞こえてきます

優雅な気分になりますキラキラ


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記帳には、お住まいの県&芳名を記します


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記帳が終えて、内堀通りへ出ると

ちょうど警視庁の楽団の演奏が始まりましたニコニコドキドキ

灯篭に、赤鬼と青鬼がついていますよラブラブどこの灯篭かな?


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あ、岩手なんだ~ひらめき電球


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ん?この白い軍団は?


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あ、日枝神社でしたひらめき電球


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飛騨高山も、岩手についで、パレードの先頭に立っていましたよ音譜


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金の獅子が2頭、どこの神社だろう?


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熊野神社の大太鼓です音譜迫力あるな~


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大江戸消防記念団の団旗をもった、火消し屋コスチューム

年配の御一行様でした音譜


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君が代の行進をしていたので、ついて行きましたよドキドキ

消防署音楽隊の皆さんの演奏でしたひらめき電球


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長崎から 『ながさき龍馬』 がいましたドキドキ

人懐こくって、サービス満点のお兄さんでした合格ニコニコ


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いつもは日向ぼっこや、読書や、お昼寝している人がたくさんいる

皇居前広場の芝生の上は

今日は、立ち入り禁止になっていました


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お祭りに人が集まっているので

芝生の公園内は、人影がちらほらです走る人


3時間、お祭りをうろちょろしたら、体が冷えて寒くなったので

自宅へ皇居のお堀べたを通って帰ります走る人


皇居のお堀には、食べれる野菜がたくさん生えています足あと

野生の『あさつき』 のびるのやせっぽが、うじゃうじゃ生えています

あったか~いお味噌汁に入れて、頂きたいなドキドキ


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大根菜っ葉も、たくさん生えていますよ音譜

摘んだら、結構な量になりそうなくらい、あちらこちらから

たくさんの芽が出ていますニコニコ 


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『天皇陛下即位20周年記念祝賀』が

国立劇場内で行われていました

列席者は、各国の大使館の方々・・・


そういえば、13:10頃、黒塗りの車が

たくさん行列を作って国立劇場に入っていきましたっけ・・・


3:25分、ちょうど式典が終わったようで

天皇陛下のお車が、国立劇場から出てまいりましたドキドキドキドキドキドキ


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天皇陛下のお車ですドキドキ音譜窓が開いてます

車は半蔵門に入って行きます


幸運なことに、半蔵門には、数名の写真をもった人と

スーツ姿の警視庁の方々しかおられませんでした


ちょうど運良く、半蔵門前を走る人通りかかったわたしは

半蔵門へ入っていこうとしている今上天皇へ

満面な笑顔で一生懸命手を振りました


『おめでとうございま~すラブラブ天皇陛下ばんざ~い』 

叫ばせていただきましたラブラブ(ピンク色の声で)


天皇様は、こちらを見てくださり、わざわざ手を出して振ってくれ

やさしい微笑と共に、目礼してくださいましたラブラブ!


キラキラ幸せな一日になりましたキラキラ 『天皇陛下万歳』   合掌


ペタしてね

上野グリーンプラザの盆栽の見た後

上野公園から根津方面へ

忍不通りをまっすぐまっすぐ歩いてきました音譜


上野→根津→千駄ヶ谷 と歩いてみました音譜走る人


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あちこち眺めながら歩きましたが

古い建物が大事に残されている町並みが印象的で

心穏やかにさせてくれる散歩コースとなりましたドキドキ


上の建物は根津の串揚げや『はん亭』さん合格グッド!

今日はネタ切れで、早い時間にランチのオーダーストップかかっていました


はん亭さんの接客のお兄さん

笑顔がかわいく如才なく、くったくない会話ができて

なんだかサービス上手なアメブロのえびてんさんに似ているかなラブラブ


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ちょっと、変わった顔したたい焼きがありましたよニコニコ

『ハングルたい焼き』のようです 名前は『黄金たいやき


店員さんはみんな韓国語を話していましたっけ

韓国ではとても親しまれているたい焼きだとか


皮は薄くもちっとしていて、表面は焼き立てでパリパリ

中身は粒餡で、甘みが控えていてほのかに塩味も入り

とってもおいしかったですグッド!音譜


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根津のせんべい屋さん  あ、名前わすれた

建物の雰囲気がとっても良かった


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甘いの食べた後なので、香ばしいしょうゆせんべい おいしドキドキ

一枚売りしていましたよ音譜 



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よみせ通りを通過~

赤穂浪士のお兄さんが、お買い物していました音譜

『赤穂浪士さん♪』と声かけましたら

なぜかとっても喜んでくださいました

いつも忠臣蔵さんと呼ばれるので、ちょっと嫌だったそうです

笑顔も気持ちもきれいな、とってもイケメン兄さんです


人力車の社長さんで、お名前は『まるさん』 


この界隈の古い史跡、古い建物にとても愛着を持っていて

人力車で観光案内をしているとか・・・

日暮里駅の北口、西出口にいつもいるので

人力車見つけたら『赤穂浪士さ~ん』と呼んであげて下さいラブラブ


あ、谷中10円饅頭屋さんもありました

皮がもちもち  と~~~ってもおいしいのドキドキ


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谷中銀座という通りがありましたよ音譜

屋根に座ってる白ねこは、お人形さんです

この先の八百屋さんが飼っている白ネコのりんごに瓜二つです(^ε^)


ちょうど日曜日の夕方とあってか

みんな箱を椅子にして

生ビール片手に

みなさんまったりおしゃべりしていましたよ~ニコニコ 


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八百屋さんの前に、こんなかわいいネコいましたラブラブ

名前は、しっぽといいます

しっぽが長いからだそうです


となりに

この子は売り物ではありませんと書いた看板がありました


もう1つの箱には

真っ白い大きなおでぶネコが入っていました

その子は、八百屋さんのネコだから、りんごという名前だそうです

さっき、屋根の上に乗っていた人形ネコとそっくりなネコでした


りんごの写真撮るのわすれましたあせる


この町は、みんな人懐こく話しかけてくれる良い町で

心あったかくなって時間がたつのをわすれそうでしたドキドキ

歴史の学識あるたくさんの著名人らが愛し住んだ町という印象でした


根津~谷中レポートおしまいにひひドキドキ


ペタしてね

オークション案内が来ていたので

小品盆栽見に行ってみました音譜


今年の日本盆栽協会が推薦する樹種は

『楓 かえで』 と 『梅もどき』 だそうです

楓が紅葉していましたよラブラブ


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これは、30センチほどの高さなので小品盆栽ではなくて、盆栽です

石を噛ませて力強いですねドンッ


下の写真も『かえで』です

出展前に、葉切りして表情を変えています

これは15センチくらいの小品盆栽です

大きな大木に見えませんかキラキラ

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明治以降、日本の文化が作り上げた小品盆栽は

鉢の上で、日本の大自然を表現するというテクニックが入るようになりますもみじ


江戸時代は、武士がたしなんだ盆栽も

どちらかというとまだまだ鉢植えという域だったとか


もみじ小品盆栽は、うつくしさ を作り出します


梅もどき・・・緑の葉に、赤い実をつけるので色彩がかわいらしくもあります
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おなじ梅もどきも、葉ぎりするとこんな表情になりますよラブラブ
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かっこよくなりますね星空寒い冬に赤い実をつけて

まるで紅梅みたいだから、こんな名前なんでしょうねブーケ2


石をかませた紅梅です  木の高さ13センチほどですよ

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まるで、岩山に咲いているようですブーケ2

石をかませているので、手に持つととっても重たいあせるですオバケ


場外で販売していた手ごろなお値段の『かえで』みつけましたドキドキ

初心者などは、こんな木を手に入れて

鉢の上に、自分なりに大自然をつくってみたりすると楽しくなってきて

はまってしまいます(笑)
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木の高さ20センチほどです 形がよくまとまっています

いくらか見当つきますか? 2300円です 程よい良い子ですね


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これなんか左は草盆栽ですけど、水盤に玉石

石をくりぬいた鉢に植え込んであります

雰囲気いいですよね  右は松・つつじ・黄金シダ の三種寄植えです

これでいくらか見当つきますか?左が1100円、右が1300円の値札が合格

たぶん、水盤と玉砂利で1500円ほどです 


こんな手ごろで

雰囲気ある盆栽から

ベランダではじめてみませんか 

精神の安定、心の薬になりますドキドキ


初心者でも、わ~~~~かわいい音譜からスタートできる

盆栽お初めセットも販売していました  かわいいセットですね
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ちょっと上級者になってきたら 小さいのに大木に見えちゃう

こんな欅(けやき)↓も、じぶんで作ってみたいですね

この欅、高さ20センチほどDASH!  小さな鉢の上に

大自然がありましたキラキラ美しいですねキラキラ


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チューリップ赤鉢植えの観賞植物は、きれいとか、かわいい
というジャンルです

泉岳寺写真集~音譜 

何日かまえに見てきたのでちょっと詳細忘れてきましたので

うる覚えのものだけを


赤穂浪士ものしりクイズ形式で送りますドキドキ


クイズ: これだ~れだ?義士館に展示してある

47士の木彫の1つです  リーダだよ
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答: 大石内蔵助 享年44歳


クイズ: この看板は誰が作ったでしょう?

赤穂浪士が1年10ヶ月浪人していた時

内職で誰かが作っていましたビックリマーク

とっても字が上手でアイディアマンですね

刷毛屋(はけや)さんの看板です


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答: 堀部彌兵衛 (安兵衛のおとうさん)享年77歳


クイズ: じゃ、このはみがき屋さんの看板の字は

誰が書いたでしょう?  


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答: 堀部安兵衛 享年33歳

とても字が美しいですね~


クイズ: これは誰でしょう?

夫の切腹のとき、詠んだ歌が右斜めの短冊に書かれています

『陰ながら、松の下枝につらなりて

ともに御法の道につかへん』  ・・・胸にこみ上げてきて涙があせる


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答: 浅野長矩の妻・瑤泉員(ようぜんいん)

浅野長矩は、吉良義央に刃傷した即日に、切腹でした

正室・瑤泉員の覚悟が、歌に詠まれていて、胸を締め付けられる想いです


クイズ: 泉岳寺の義士館に植わっている梅の木です

誰が植えたものでしょう? そして、この木に名づけられた名前は?
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答: 堀部安兵衛の奥方(堀部妙海尼)が

浅野長矩の妻・瑤泉員(ようぜんいん)から賜った鉢植えの梅を

『瑤池梅』と名づけて、自らこの境内に植えた梅ノ木だそうです

樹齢300余才なんですね~ラブラブ!ひょう~~ッ音譜アップ



江戸幕府が「罪人」として取り扱った、赤穂浪士たち


一方で

元号が変わった明治元年(戊辰11月5日)

明治天皇は京都から東京へ引っ越す時

品川宿へたどり着くと

泉岳寺へ使いを送り

赤穂浪士を『忠義の義士』と称え弔ったそうですキラキラ感動です!


『なんじ(大石)良雄(よしたか)ら

固く主従の義をとり

仇を復して法に死す

百世の下、人をして感動興起せしむ

朕、深く嘉賞す

今、東京に幸(みゆき)するにちなみ

汝等の墓を弔い、かつ、金幣を賜う

宣 』   うう~~~泣けるな~あせる

最後になりますが聞いていただけませんか?

この写真の説明を是非ビックリマーク・・・音譜 わたしの歴史大発見なんです音譜
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この義士館、以前はレンガ造りでしたが

大正12年(1923)関東大震災で倒壊しました

2年後の大正14年に、清水建設が鉄筋コンクリートで復旧し

現在も80余年の歳月を耐え抜いている建物です


先回、泉岳寺ブログで書いたのですが


高島嘉右衛門は大正3年に亡くなってから

こちらを菩提寺にしています

コンクリート事業で名をはせた高島翁


高島の側用人(番頭)だった高祖父は、高島翁が没した後も

日本最大手だった高島のコンクリート経営を引き継いでおり

この大正あたりは、清水建設に施行をさせて

コンクリートの注文を受けていたはずなので

この義士館

わたしの高祖父が手がけた会館の可能性が大ですラブラブ


高祖父は

チューリップ赤当時コンクリート事業で政府と組んでいたし

チューリップ黄この義士館の真横に、高島翁の大きな墓碑がたっているし

チューリップオレンジ実業家だった速水柳平は

二松学舎に図書館を作ったのですが

清水建設に施工させているしドキドキ


わたしにとってうれしい発見でしたラブラブ 

また、泉岳寺へお参りにいきたいと思いますドキドキ



ペタしてね

いつものことだが

出張の夫を見送りに浜松町へ走る人

まずはしばしのお別れ前に腹ごなしナイフとフォーク


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そのあと荷物渡して、モノレールに乗せて一安心

さて、今日はこのあとどこ歩こうか・・・走る人

大門から浅草線に乗って2駅目が泉岳寺


おお~~そうだ!赤穂浪士討ち入りは来月12月14日

義士祭の大混雑は避けて、今日行ってみよう音譜


泉岳寺へ到着
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もともと泉岳寺は、1612年徳川家康が創立したのだけど

お江戸の寛永の大火(1641年)に焼失


忠臣蔵の浅野家が

その再建を担当し

現在の高輪へ移転させました


それ以降、泉岳寺は

浅野家代々のの菩提寺となったとか


まずは、ご本堂にお参りですドキドキ

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それから

高島易の祖・高島嘉右衛門の墓前に

お参りですラブラブ


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赤穂浪士47士の墓苑の

門前入り口右手に入ったところに高島呑象は眠っています


高島嘉右衛門のことはご存知ですか?

日本で最初の鉄道を明治初期に新橋⇔横浜に作った人です

日本で最初のガス燈の設置をした人です

横浜の港をコンクリートで整備し、日本発の国産のセメントで財をなした人です


高島嘉右衛門は、40代で早々と商業から引退宣言し

『易』を立てながら

伊藤博文、大倉喜八郎、渋沢栄一ら多数の

政財界の要人らと交流を深めました


わたしの高祖父・速水柳平は

高島嘉右衛門の御側用人(番頭)で

経営一切を任されていました

伊藤博文は速水柳平と大変親しい関係で

柳平の子、孫をとてもかわいがってくれていました


わたしのおばあちゃんが生まれたとき

「珠子」と名づけられました

これは高島嘉右衛門の娘の名前で

嘉右衛門の娘「珠子」が伊藤博文の長男の嫁になったのですが

柳平も自分の孫にも「珠子」名づけたそうです


三番町にある漢学・二松学舎大学は

わたしのおじいちゃん・速水柳平が尽力し残してくれた大学です

三島中洲老師宅の金庫番も兼ねながら

三島家所有の私学だった二松塾を

公の財団法人・二松学舎にまで作り上げました


そんな理由があるから

二松学舎大学の舎長、学長は

歴代の総理大臣が就任しており

顧問も、理事も、政財界のそうそうたるメンバーが

創業期、名を連ねていた訳を理解してもらえると思います


わたしにとって

泉岳寺を参拝する理由は

第一は高島嘉右衛門の墓碑があるからで

しばしの時間、高祖父の残心の念と会話しますドキドキ


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このあと

赤穂浪士47士の墓前に

線香を立てに

ひとりひとり、墓前に手を合わせて回ります


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赤穂浪士らは、吉良上野介の首を討ち取ったあと

(1702年12月14日)

3時間かけて

両国の吉良邸から浅野家菩提寺の泉岳寺へ

凱旋し帰ってきます


そして

上野介の首を(↑の)井戸で洗い

浅井内匠頭の墓前に捧げます


一行はそのあと

白粥をすすり

幕府からのご沙汰を待ちます

休む暇なく

幕府に出頭し


その一ヵ月後(1703年)

赤穂浪士らは

幕府に罪人とされ

割腹、処刑されました



つづきは、学校から帰ってきたあとで音譜

ペタしてね

お友達のお使いに付き合わされて

日本橋三越へ走る人


昨夜、19:30に三越に飛び込んだら

ちょうど閉店時間で

うろちょろお買い物できなかったので

誘ってもらってちょうど良かったかもニコニコ


一通り

お買い物が済んだので

呉服フロアのあんみつやさんへ


三越といったら、やっぱりメインは呉服ビックリマーク


呉服フロアをゆっくりみてまわるだけでも

あ~日本の着物は美しいな~と、はんなりした気持ちになります

正統派の美しい着物が棚に勢ぞろいしていて

その売り場を見ただけでも

あ~~やっぱり三越の呉服は違うな~~といつも満足してみています


三越のお抹茶あんみつラブラブ

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素材一つ一つ

調理の際の余分な水気がなくて

餡も、あんずのコンポートも、塩豆も、寒天も、フルーツも

丁寧に、きれい整然と盛り付けられているから満足できます


お抹茶が混ざっている煎茶も、口当たりがよいのに

ほろにがで、甘処の添えにぴったりだと感じます


街を歩くと

青空に、冬の冷たい空気

冬支度がとっても似合う景色になりました


三越本館に早々と

巨大な見上げる程のクリスマスツリーですドキドキ


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この中央広場の吹き抜け天窓

デザインの緻密さににうっとりします

一つ一つの造詣が

とても美しいです


仏教とキリスト教が共存している不思議な光景ガーン



三越をお守りしている弁財天

おしゃれな羽衣をまとった

その神々しいお姿に

思わず手を合わせてしまいます  ・・・ナムナムラブラブ!


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三越の精神が

弁天さまの足元に

彫ってありました
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二松学舎大学創業者の三島中洲先生が

義理合一論』を書き記し


大商人、渋沢栄一子爵が

その三島中洲先生の教えを真似て

商人のための論語(=商人とは斯くあるべきという方法論)

論語と算盤』を書き残しました


三越にはキラキラ

仏心と

論語の精神も息づいていることを感じますキラキラ


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ロシア大使館のお友達に

日本のプレゼントどうししょう・・・?

あっ 「盆栽」音譜とおもいつき


上野で開催してる全日本盆栽協会の「秋雅展」へ

散歩にいってきました走る人


出展中の従兄弟いっしんに

昨夜注文しておいて


かわいらしい小品盆栽『寒椿』

買ってきました音譜


ちょっと大きめですがこのくらいの盆栽だと

はじめての外国の方も

手入れが楽かもしれません

(つぼみも5個ついているので、間もなく真っ赤な花が咲きます)


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寒椿』には花言葉があり

自らを低めて、相手を敬うこと=『謙譲の心』をあらわしているとか


寒椿は冬の寒い中

美しい花をつけます

茶懐石で一輪挿しなどで『茶花』として用いたりします


床の間に置く場合、土を見せないで飾ります

緑のコケで覆います(これは盆栽のルールです)


仕事場のデスクににおいて置けば

盆栽に水くれしながら、目で楽しめ、緑や花をを観賞し

精神の安定を保ってくれるとおもいます

そんな力が、小品盆栽にはあります


外国の方はわかってくれるかな~あせる


小品盆栽は、観賞植物とまったく違う魅力があります


良い小品盆栽は

鉢の上に大自然が表現されています

人は大自然に触れることで

精神の安定と、病んだ精神を回復させることができます


皆さん始めてみませんか?



帰り道、忍不池の中央に位置する

弁財天へお参りに立ち寄りました音譜

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弁天さんへご挨拶し

お札を持ち帰りますラブラブ


金運をいただいてまいります音譜 100円です

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古いお札(おふだ)は、新しいものと入れ替えて

弁天さんへお返ししてきます


お金に不自由しないお札(おふだ)とかドキドキ


お金の神様だと意識しないで

観光地気分でお参りしている観光客が多いみたいです

もったいな~いあせる


今夜の夕食は

池之端の鰻やさん音譜 伊豆栄さんへ立ち寄りました

わたしは、色とりどりの四季弁当ですアップラブラブ
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愛知産の国産鰻

小ぶりの鰻ですが、香り良く、無駄な脂肪がなく

タレも甘すぎないので

大変美味なうなぎですドキドキニコニコ 女将さんも美しいラブラブ



昨夜から台風

急に寒くなりました

冬の空気を感じます雪の結晶


昨日、鹿児島の韓国岳(からくにだけ)で遭難した男の子・・・

登山中迷子になり、その晩、寒い冬空が到来してしまいました汗


一昨日までは、まだこんなに寒い気温でなかったのに・・・

寒かったでしょう、怖かったでしょう、寂しかったでしょう

命を落とした男の子の不運を想うと、心痛みます

冥福をお祈りします                   合掌


ペタしてね


昨日11月1日(日曜)

目が覚めたら

アメブロフレンドの

寅さんのふる里・長嶋さんから

ダライラマのチケットが

まだある!との知らせを頂き


さっそく、その会場

両国国技館へ行ってきましたラブラブ

アメブロのプロフィールで

長嶋さんのお顔を知っているので

キョロキョロ探してみましたが

みつけることができなくて、残念あせる


当日券を開園40分前に買うと

なんと!11月1日11列1番 のチケットをゲット!


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なんだか

来るべくしてわたしは会場に来た感じがしましたひらめき電球おお~~!


開演まで30分しかない待ち時間で

駅前食堂で腹ごなしですチョキ


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両国らしく、本物の土俵が中央にある食堂でしたが・・・

お味は、大ハズレ でしたあせる あわてて飛び込んだから仕方ないか汗


ダライラマ会場では3等席でしたけど

真正面でダライラマ対談を聴くことが出来ました合格ありがたいドキドキ


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帰りに、上野を回って

わたしの従兄弟が出展してる盆栽展「秋雅展」へ行ってきました音譜

小品盆栽とはこんな感じの盆栽のことをいいます


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こんなに小さな手のひらに乗るような木々でも

草花盆栽をのぞけば

展覧会に出品する作品などは

樹齢60年以上などという恐ろしい年月の美術品ばかりです


こんなかわいいりんごも枝いっぱい実をつけるんですね音譜

高さ15センチばかりの小品盆栽ですドキドキ


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ダライラマがシンポジウムで『盆栽』のことを話していました


「自然環境の破壊とともに、人の精神も破壊されてきている

小さな鉢の上で、小さな自然世界を表現する盆栽


人がマンションのベランダで

盆栽をやったり、自家菜園をつくったりと

自然と交わろうとする営み


それは

人が自然なくして精神の安定をはかることができないことを

知っているからだ


自らの病みつつある精神を

自然治療し、安定化するために

自然と人は盆栽を愛でたり、植物を栽培したりする」 と・・・


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