昨日11月1日(日曜)
目が覚めたら
アメブロフレンドの
寅さんのふる里・長嶋さんから
ダライラマのチケットが
まだある!との知らせを頂き
さっそく、その会場
両国国技館へ行ってきました![]()
アメブロのプロフィールで
長嶋さんのお顔を知っているので
キョロキョロ探してみましたが
みつけることができなくて、残念![]()
当日券を開園40分前に買うと
なんと!11月1日11列1番 のチケットをゲット!
なんだか
来るべくしてわたしは会場に来た感じがしました
おお~~!
開演まで30分しかない待ち時間で
駅前食堂で腹ごなしです![]()
両国らしく、本物の土俵が中央にある食堂でしたが・・・
お味は、大ハズレ でした
あわてて飛び込んだから仕方ないか![]()
ダライラマ会場では3等席でしたけど
真正面でダライラマ対談を聴くことが出来ました
ありがたい![]()
帰りに、上野を回って
わたしの従兄弟が出展してる盆栽展「秋雅展」へ行ってきました![]()
小品盆栽とはこんな感じの盆栽のことをいいます
こんなに小さな手のひらに乗るような木々でも
草花盆栽をのぞけば
展覧会に出品する作品などは
樹齢60年以上などという恐ろしい年月の美術品ばかりです
こんなかわいいりんごも枝いっぱい実をつけるんですね![]()
高さ15センチばかりの小品盆栽です![]()
ダライラマがシンポジウムで『盆栽』のことを話していました
「自然環境の破壊とともに、人の精神も破壊されてきている
小さな鉢の上で、小さな自然世界を表現する盆栽
人がマンションのベランダで
盆栽をやったり、自家菜園をつくったりと
自然と交わろうとする営み
それは
人が自然なくして精神の安定をはかることができないことを
知っているからだ
自らの病みつつある精神を
自然治療し、安定化するために
自然と人は盆栽を愛でたり、植物を栽培したりする」 と・・・





