浮世の暁 -8ページ目

浮世の暁

リアクションモードで生きる

なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法 』 を読みました。


書評をするわけではないので、このブログでは詳しい内容にはあまり触れませんが、思ったことなどを。。。



氏の言う、「本当の幸せ」 とか 「幸福」 というのは、二元性の世界における幸福ではないです。

(ポジティブ・ネガティブのうち、ポジティブを選ぶ、ということではない。)


一般に言われている幸福とは全然違います。




それと、目新しい知識が増えたという印象はありません。


プロフィールページ の右下部分に書いてあるようなことを知っている人なら、驚きの発見というのはないと思います。


それでも、改めて 「なるほど、そうだな」 と思ったことも多いし、別の切り口からの見方も広がったと思います。




読んだだけでも効果がある気がします。


これは 「訳者あとがき」 にも書かれていることですが、


読み返すほどに自分の内面に変化が進むのを感じることができ、体験的にわかる…


とあるとおりだと思います。




また、本の後半では、「集める人」「行動する人」など、優しく警告がなされているのも面白い点でしたね。。




まだ2回しか読んでないので、あれこれ書ける状態ではありませんが、


思ったことなどをざっくり書くとこんな感じです。


まあ買って良かったと思います。



読むのももちろん大事だけど、日常の中で日々実践することはもっと大切ですね。

うきあか です。



歯ブラシを買いに、近所のドラッグストアに歩いていきました。


お店に着く手前でポツポツと雨が。。。





ムムム・・・汗





買い物を済ませてお店を出ると、案の定、雨が本格的に降っていました。


急いで走って帰るという選択肢もありましたが、家で何かする予定があるわけでもないので、


そのまま雨やどりをすることに…。




けっこう激しい雨です。


お店はおそらくかつて倉庫だったのをそのまま利用しているような建物で、


目の前が駐車場となっているお店の軒先 (高さ4メートル、お店の壁との距離2メートルぐらい)


に沿って 横30メートルほどにもなる雨どいが走っているのですが、その雨どいは


何箇所か穴があいていて、滝のように落ちてアスファルトにバチャバチャ跳ねていました。


1リットルの牛乳パックなら、2~3秒で満タンになりそうなほどの勢いです。。


(子どもが傘で滝を受けて遊んでました雨




傘もないのでこの激しい雨では帰れませんが、早く家に帰りたい、という思いはあまりなく。


それよりも、濡れて帰りたくない、という思いの方が先行していたので、出て行く気はナシ。



本降りに なって出て行く 雨やどり になるのは避けたい、


まあ2時間くらいまでなら穏やかな気持ちで待てるだろう、って感じでいました。




そんなとき、「ああ、そうだった」 と言わんばかりに、


なかなか進まなかったある構想というか


ある考えを具体化させていく作業を頭の中で巡らせることにしました。



これがけっこうはかどるのです。



家だと雑念にとらわれたりじっとしていられなかったりして全然進まないので、


結果的にはよかったですね(笑)。





そうこうしているうちに、気付いたらけっこう小降りになってきて、雨どいの滝も弱くなっていました。

(10~15秒くらいかけないと牛乳パックは満タンにならないかな、って感じ)



もうちょっといてもよかったのですが、いくつか具体的な考えも出てきていたので、帰宅。





時間のわかるものを持っていなかったので、その場では何分いたかもわかりませんでしたが、


家に帰ってレシートの時刻を見たら、だいたい40分くらい雨やどりしていたようです。


まあそのくらいの時間になるかあ…とは思いましたが、そこまで長くも感じませんでしたね。




あと、ネガティブな感情はまったく湧いて来ず、けっこう淡々としていました。


たとえ何か用事があって雨やどりしていられなかったとしても、


ただ濡れながらさっさと帰っていくだけだろうな、そうありたいな、と思いますねえ。






帰宅後、パソコンで雨のようすを見てみると…、


やはり…、たまたま外に出た時間帯だけ雨が降っていたようです





ヽ(`Д´)ノ







こんばんは。


10月下旬になってようやくというか、だんだんと気温も下がってきました。


さて、ロバート・シャインフェルド氏の著作、

なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法 』 を購入しました。

(原初では、『The Ultimate Key to Happiness』 という題で出されていたものですね。)


たまたまこの本が発売されるというのを知ったので、大型書店に行ってみました。


何冊か平積みされていましたが、それなりに売れているようで、他の平積みされている本と比べると明らかに窪んでいました。パラパラと内容を確認していたら、店員さんがこの本を補充して積み足しにきました。



「マネゲ本」、「ビジゲ本」 につづき、この本のことは何て言えばいいのでしょうか(^^;


「なにしあ」? しっくりきませんね…。。


じっくり読んで、今度の連休をめどにいろいろ書いてみたいと思います。