『なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法 』 を読みました。
書評をするわけではないので、このブログでは詳しい内容にはあまり触れませんが、思ったことなどを。。。
氏の言う、「本当の幸せ」 とか 「幸福」 というのは、二元性の世界における幸福ではないです。
(ポジティブ・ネガティブのうち、ポジティブを選ぶ、ということではない。)
一般に言われている幸福とは全然違います。
それと、目新しい知識が増えたという印象はありません。
プロフィールページ の右下部分に書いてあるようなことを知っている人なら、驚きの発見というのはないと思います。
それでも、改めて 「なるほど、そうだな」 と思ったことも多いし、別の切り口からの見方も広がったと思います。
読んだだけでも効果がある気がします。
これは 「訳者あとがき」 にも書かれていることですが、
「読み返すほどに自分の内面に変化が進むのを感じることができ、体験的にわかる…」
とあるとおりだと思います。
また、本の後半では、「集める人」「行動する人」など、優しく警告がなされているのも面白い点でしたね。。
まだ2回しか読んでないので、あれこれ書ける状態ではありませんが、
思ったことなどをざっくり書くとこんな感じです。
まあ買って良かったと思います。
読むのももちろん大事だけど、日常の中で日々実践することはもっと大切ですね。
