生活学舎桃土(黄金まっか瓜の収穫・220901) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 

     生活学舎桃土(黄金まっか瓜の収穫・220901)

 

 2022年09月01日(木)、曇り後雨、

 

 6月13日(月)に定植した黄金まっか瓜が収穫できるようになりました。

黒マルチを敷いていた畝に、15株の黒丸ポットで種から育てていたまっか瓜を定植して、およそ2カ月半で、定植した畝は、勿論となりの畝にもツルが伸びて、エンドウに使っていたネットにも巻き付き、さらに隣りへと伸びてきました。

 

 

 

 

 

 ネットに広がるツルと葉の間に、黄色く熟れたまっか瓜ができていました。まだ白いものや薄緑のものがいくつか見かけられます。

 

 

 

 ひとつを皮を剥いで、輪切りにして試食しました。ほのかな甘みがあってあっさりとした味で食べれますが、塩を振って漬物にしても食べてみようと思っています。あと少し熟れたほうがいいかなとも思い、色が濃くなったものを収穫します。

 

 むかし、むかし小学生のころ田舎の親戚のうちに行った時に、井戸水で冷やしていたまっか瓜を出してもらい、食べた時の美味しさは、忘れられません。そのようなまっか瓜を育てたいのです。

 

 

 

 雨除けハウスの駐車所から、ハウスにむかう下り坂を息子の円君が、草刈りをしていてくれました。私も草刈りをしなければと思っていた所てしたので、助かりました。

 

 

 

 ハウスの駐車所に行く道の草も刈ってくれていました。少し前までは山ゆりがたくさん咲いていたのですが、それも終わり、来年の楽しみです。