生活学舎桃土(土佐山の暮らし・ミルクパン作り・200418)
2020年4月18日 (土)、雨後晴
先の登校日に用意されたプリントをコツコツとこなしている一日に、変化を。
プリントに記入していくのに疲れたら、タブレットがある。
多くの場合、復習問題が用意されている。3学期が尻切れトンボになった、自分のせいではない、だが、児童の、学生の仕事として、積み重ねられている。
そうそう、英検受験の勉強もしている。これは、前向きの勉強なのか、知識が、知恵となって繋がるのか。
ことばは、自分を守るため、自分の意志を他人に伝えるための手段になるのか、これも、毎日、コツコツと励んでいる。
自粛という自宅学習が続いている。そんな一日に、変化を。
孫は、近所の友人一家とパン作りをしている。
ミルクパンが課題、オーソドックスなパンで、主食にもなる。
パン粉が固まってぐちゃぐちゃする。捏ねていくうちに手に絡まっていたパン粉の塊が、滑らかな、パン生地に変わっていく。
二年生になったら土佐山学舎では、パン作りの授業がある。一足先に、予習をしているケイトくん。
普段は、顔をださない私も、隅っこでパン生地を捏ねる。このあと、ルバーブの定植をする予定で、畑作業の服装です。
家では、ケーキを焼いたりするという姉妹は、手に粉がなじんでいく。
真ん中から手前に、奥に、真ん中から横へと麺棒で生地を伸ばして、三つ折に成形する。
思いおもいの、切込みをつけて焼成に。
ケイト君は、七厘で炭火を起こす。なんどかしているうちに、コツを覚えました。
本体が焼けるまで、パン生地の一部を鉄板で焼いていました。餃子のようでした。
ミルクパンは、香もよくちぎってもすぐに食べたくなります。
ワンピースは試食しました。あとは副菜です。
大鍋で作ったクリームシチューが、お代り自由でほぼ完食しました。
他に、うずらの卵をゆで卵にして、虎杖の煮もの、デザートは自家製のカステラでした。










