ランニング(日曜日の合同練習・180520) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 

       ランニング(日曜日の合同練習・180520)

 

 2018年5月20日(日)、最低気温12℃、晴、10時頃25℃

 

 6時00分からの鏡地区のリオからの合同練習は、いつものように、オーベルジュ土佐山を経由して、土佐山直売所までの折り返しの30キロでした。

 

 春恵さんは、網川での直売所の販売当番を頼まれていましたので、合同練習は休みで、網川の周辺で、直売所の受け入れを始める前に走っていました。

 

 

 

 スタート前に、フルマラソン一歳刻みランキングに乗っている仲間のことが話題になっていました。今朝は、15名を超える方が、集まっていました。

 

 

 

 今日は、折り返してからのスピードが、試合の時のように上がっていました。

 

 

 

 久しぶりの参加の古味さんも、飛ばされていました。

 

 7時すぎからスタートされて、オーベルジュまでの往復を走られているグループと帰りは、一緒になっていました。

 

 

 

 岩村さんは、ゴールでの万歳に気持ちがこもっていました。

 

 

 

 やはり、ラストスパートで競って帰って来られました。鏡直売所の下が距離的には、30キロのゴールになっています。

 

 

 

 前週は、慎太郎マラソンで雨の中を走られ、入賞された松田さんも、ラストスパートされていました。

 

 

 

 やはり、みんなと走る前に個人走をされておられても、オーベルジュまでに追いつかれています。30キロを超える練習をされています。

 

 

 

 「今日は、帰りがみんなは速い」と言われながらも、前週の慎太郎マラソンで優勝された太田さんは、若い方々と一緒に帰ってこられています。

 

 

 

 走り終わっての話題は、やはり、フルマラソンランキングのことですが、高知県内でも、私達が知らない若いランナーが増えています。

 

 

 

 様々なランニング本も、出版されて読むことが出来るようになりましたが、記録の向上には、一人一人の個性にあった練習方法を見つけ出して、自分なりのトレーニングが必要です。

 

 私たちのグループは、アップダウンのある山道を走ることにかけては、質と量的には、よく走っているグループだと思っています。

 

 日常的な練習は、個人のペースで走っていて、日曜日には、まとまった距離を走るのが主流です。

 

 

 

 ダムの周回・約7キロのコースを走られていた平下さんも合流されました。

 

 これからは、気温が上がる前に、涼しい時間帯に、涼しいコースを走って、暑さでの負荷をできるだけ受けずにすむようにしたいものです。

 

 そして、四万十ウルトラマラソン100キロに向けた練習も始めます。