生活学舎桃土(土佐山の暮らし・休日・180503) | 生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 

      生活学舎桃土(土佐山の暮らし・休日・180503)

 

 2018年5月3(木)、晴れ、朝22℃、

 

 この6年間、5月3日は、大方はだしマラソンに参加と決めていました。が、孫の航吾君の6年連続出場もでき、ペアの部の出場者も増えて、海岸で折り返してくる出場者どうしが衝突しそうになる、怖さも感じ始めていました。

 

 で、今年から、大方はだしマラソンを卒業することにしました。

 

 普段どおりに、6時に起床して2キロのジョグ、航吾君は自主勉強を済ませる。

 

 山に行こうかと言っても、元々日常が山の中、興味を示さず。テントを張ってのキャンプは、マムシがいる。ムカデも出てきた。で、否決される。

 

 海に行こう。が、土佐市宇佐の潮干狩りは、この5年間、アサリの激減で、禁漁になっていた。アサリは、保護の対象で昔のような楽しみは、できなくなっている。

 

 ましてや、海には、サメがいる。ウミヘビ、毒だこ、クラゲ、ウツボ、毒を吐き出す貝がいる。と、テレビの影響か、危険生物のオンパレードで、出かけることにならず。せっかくの海も足を入れることにならず。

 

 梼原の温水プールに行くことになる。

 

 例によって温水プールは、私たちの貸し切りでした。他に、親子連れが3人、大人の男女が2人だけでした。

 

 しばらくすると、25mの5コースには、私達だけになっていました。もったいないことです。

 

 航吾君は、ノオブレスでクロールの25m。息つきクロール25m。平泳ぎ25m。背泳ぎ25m。クイックターンの練習とこなしていく。

 

 私は、クロール、平泳ぎ、横泳ぎ、背泳ぎ、両手首を浮かしての背泳ぎ・足は平泳ぎで(溺者救助の泳ぎ)をこなす。

 

 航吾君は、二人でプールに渦を作ろうという。プールの端を歩いて水を押して、渦を作ろうとするが、3周まわったところで、2人の力では、無理と分かり止める。

 

 競争しようと言われ、背泳ぎで勝負するが、5mを過ぎたところで、相手(航吾君)のバタ足が見えなくなり、大差で負ける。

 

 

 帰りに、梼原の太郎川公園に、昨年の4月からオープンしたコーヒースタンドによりました。

 

 「コーヒースタンド カンズヒュッテ」(COFFEE STAND CANS HUTTE)かんずは、こどもてんちょうのニックネーム、今年小学1年生になったそうです。

 

 『高知の山奥にある、奥四万十の天然湧水. 紀州備長炭. スペシャルティコーヒーを使い. ハンドドリップする 小さな山小屋風』とありました。

 

 

 

 持ち帰り専門で、ナッツマフィンを食べ、コーヒーをお店の前のベンチで、飲みました。ナッツたっぷりでおいしゅうございました。

 

 

 

    こどもてんちょうの手書きの5月の営業カレンダーです。

 

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