生活学舎桃土(土佐山の暮らし・車載パソコン台・180427)
2018年4月27(金)、晴れ、朝10℃、
ノートパソコンを自家用車に持ち込んで使うことが良くあります。
孫の航吾君と一緒に出かける時に、タブレットやノートパソコンも持参しています。
膝にのせて捜査していると動いている時は、マウスがずれることもあります。
また、片手で機器を支えながら、片手での打ち込みは、シフトキィが使えないで困ります。そこで、ノートパソコン台を作ることにしました。
運転席や助手席の背もたれとヘッドレストの支柱の間に、2本のⅬ字型の腕を通して上部を固定するようにしました。
2本の腕を固定する縦の柱の下部に丁番で台とつなぎました。
使わない時は、楽譜の譜面台としても使えます。上部のロックを外すと丁番でノートパソコン台が手前に倒せます。
写真では、後部座席と水平になっていますが、本来は、座席との間が、座るスペースと膝に触れない空間ができます。
縦の支持支柱と台がほぼ直角になるように、下面にⅬ字型のストッパーを取り付けています。
このⅬ字の金具と背もたれとのスペースを調整するスペーサーを取り付けることによって、ずれたり、傾いたりすることが防ぐことができると、改良する予定です。
多分、このようなノートパソコン台は、作られていると思いますが、まず、素材が作業台やテーブルを作った時の残り材で作ったこと。
そして、何も見本のない所から、工夫して形を作っていくことを観て、航吾君は尊敬してくれます。
「喜代志さん、僕のために作ってくれてありがとう」と言って使ってくれました。

