生活学舎桃土(土佐山の暮らし・朝焼け・161007) | 生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 生活学舎桃土(土佐山の暮らし・朝焼け・161007)

 

 2016年10月7日(金)、晴、今朝、何人の人がこの空を観ただろう。

 

 朝の3時過ぎの空は、久しぶりに星空が観えた。今朝は室内でも寒く感じられる。外気温18℃で、空気が冷たい。

 まだ、誰もが眠っている。

 保温箱のウズラ達もヒーター代わりの電球を入れ、植木鉢をかぶしたそばでうずくまる。屋外のウズラ達も静かに夜明けを待っている。

 星空の幕があがり、夜明けの役者が東の空からやってきた。

 朝焼けのマントを羽織ってやってきた。

 彼らは地上の生き物に朝が来たことを告げていき、朝の主役の到来を待つ。