2016年6月23日(木)、曇り後晴、土佐山小学校の2年生が昨年につづいて2度目のパン教室を生活学舎桃土で行ないました。

私達の生活学舎桃土は、それ程広くはないため、10名づつ、2組に分かれて、生地を手捏ねすることから、始めます。
ボール22個、綿棒22本、スケッパー22個、キャンパス生地4枚と、準備を整えました。
2度目とは言っても、1年前の手作業の記憶は不確かです。
昨年のパン教室が終わって、みんなが書いてくれた寄せ書きを、壁に張っていました。
あのときのことを思い出してくれたようでした。
そして、先に、レシピとパン作りの手順書を学校で予習してもらっていました。
思い出しながら、食パンの生地で5種類のパンを焼きました。

春恵さんから、手捏ねのコツどころを教わり、作業に取り掛かりました。

ブラックチョコパン、粒あんパン、ロールパン、ルバーブジャムパン、いちごジャムを焼きました。
ボールや鉄板にも番号を記しておいて、他の人のと区別するリスト表も作っていました。

小学校の全校生徒に、お土産のチーズボールパンも構えていました。