桃土紹介(土佐山の暮らし・斉藤牧場へ行ってきました。その5) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

桃土紹介(土佐山の暮らし・斉藤牧場へ行ってきました。その5)

2015年3月29日(日)、雨のち晴、高知県南国市白木谷3100にある「南国斉藤牧場のお花見会」に「土といのち」の会員の方と一緒に行ってきました。

南国斉藤牧場は、40年以前から白木谷の急勾配の低山斜面(標高約220mとか)に生えていた雑木林を焼き、開墾して、日本芝を植えられています。

                                                                


                                                                      搾りたての牛乳(勿論、65℃で30分間撹拌された低温殺菌牛乳です)を飲ませて頂き、山地酪農のお肉の試食もおこないました。
 
 一定期間搾乳した乳牛を食肉として再利用されています。完全放牧で、自然の中で、ストレスなく日本芝を食べて育つた牛たちは、無駄な脂肪のついていないヘルシーな赤身肉と言われます。

 よく噛んで食べると味がある肉です。
                                                                



                                                                     斉藤牧場で飼育されていた乳牛の筋肉とコンニャクの煮込みには、生姜があいました。

                                                                   


                                                                   あっさりした味のミルクプリンも作られていました。アクセントの香草は、そこらへんに生えているバジルが使われていました。
 
                                                               



                                                                      お土産に斉藤牧場と高知農業高校畜産クラブの方々が、共同開発した「山地酪農斉藤牧場の牛肉じゃーきに!(ビーフジャーキ・くん製品)」を買ってかえりました。

 原材料には、牛もも肉、食塩、コショウ、赤ワイン、しょうゆ、にんにく、赤唐辛子、薫煙材(サクラ)、が使われています。

 息子は、ピラフにこのジャーキーを刻んで入れて食べていました。味が濃いので使えたそうです。