ルバーブ(露地のルバーブ・新芽が育つ) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
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        ルバーブ(露地のルバーブ・新芽が育つ)

 3月7日(土)、雨、昨晩からの冷たい雨が降り続いています。

 路地に植えている二年目のルバーブの株から、今年も新芽がでました。桃色の丸い芽が見えます。

昨年より2週間程遅れています。昨年は花芽から種がとれるまで成長したのですが、谷筋を吹く強い風に茎が折られてしまいました。思いのほか強い風が吹いて、被害を受けることがあります。

                                                                 


                                                                   2015年2月19日(木)、路地の二年目のルバーブから新芽がでる。

                                                                   



                                                                2015年3月7日(土)、新芽が土の中から観えて二週間、5~7cmに育ちました。その間、寒さに強いルバーブは、何度か零度を下まわっても少しづつ育つていました。

                                                                    



                                                                  一株から、三本の芽が出てきたものや、赤い頭が割れた中から、緑の葉が縮まり重なって出てきたものもありました。

                                                                                                       



                                                                 この芽も5cm位に育つています。昨年、収穫した茎の根元が左右に残っています。