嫁石では、紅梅は満開ですが、白梅は3分咲きです。
2月28日(土)からの梅まつりが開園しました。
昨日の暖かさで、白梅も3分咲き(園主による)になりました。
雨が降る中、梅まつりに行ってきました。
◎高知市土佐山東川嫁石(オーベルジュ土佐山より、3.5km上る。無料・駐車場あり)
◎梅まつり開園期間、平成27年2月28日(土)から3月15日(日)
◎開園時間、午前9時から午後4時
◎入園料300円(梅まつり期間中・大人1人、中学生以下は無料)
嫁石(よめいし)とは、かつては往環道としてにぎわっていたそうです。嫁入り道中の花嫁が腰をかけて休息した岩があることから嫁石と呼ばれるようになつたといわれています。
そこで二人で座れば結ばれる・・・かもといわれています。

主催:嫁石梅まつり実行委員会
後援:オリエントホテル高知(株)・オーベルジュ土佐山・中川を良くする会・(有)中川開発
問い合わせ(9時~17時):トントンのお店、088-895-2880
土佐山地域振興課、088-895-2312

鶯宿も3分咲きになっています。

白加賀が蕾の時は、薄い桃色ですので、遠くからは桜の花が咲いているように見えます。

嫁石の梅園は、地域花づくり奨励賞を受けています。

ウンリュウバイ(雲竜梅)は、八重咲きの白花で、枝がくねくねと延びることから、竜が雲に登る様から、その名がきています。

激辛げんき生姜、梅ジャムマフィーンも梅まつりの直売所で販売しています。

土佐山の手造り梅ジャムを入れた土佐山梅ぼうしパンは、パン生地と皮のビスケツト生地そして、梅ジャムのコラボレーションが、人気を呼んでいます。

土佐山村梅ジャムは、梅まつりの梅が完熟したものを使って手造りしています。
梅の花を観ながら召し上がってください。
また、お土産にもどうぞ。