2015年2月4日(水)、晴、旧寒ランセンターで、現在土佐山夢産地開発センターの加工場と事務所そして土佐山アカデミィーの事務所がある山のふもとにある道が、昨年の8月の台風災害で、山からの崩落がありました。
この場所は、南約200mにある土佐山小中一貫校へとつながっていて、朝夕にスクールバスや学校に通う職員の自家用車、そして父兄の自家用車も通っています。
この近くは、何度も崩落していて、地滑りてきな崩落の危険は、この山とそこを廻り込む道の全てにあります。


この鍋を裏返したような山の上に、土佐山開発公社や土佐山アカデミィーの事務所や活動拠点があります。
現在、右手北側の崩落した麓で、崩落防止工事が6カ月ぶりに行われています。左手・南側に土佐山小中一貫校が建っています。
また、この南裏側に新しい市営住宅が2棟建設中です。その近くも以前、崩落があって、住居には向かない土地と、地元の人は知っています。
そのような所に市営住宅を建てる意図が分かりません。危険です。