ランニング(日曜日の合同練習) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
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       ランニング(日曜日の合同練習)

 2015年1月11日(日)、晴、午前6時30分、私達(車)夫婦、太田さん夫婦、林さん、真田さん、松田さん、谷田さんが揃ってオーベルジュへ向かって出発する。

 大森峠を過ぎて下りにかかった時、前から若いランナーが、軽快に走って上ってくる。まだ薄暗く、遠目には見かけないランナー。

 この時間帯に土佐山から走ってくるランナーはいないはず。私達より早くから、オーベルジュまで走ってきて、戻ってきたランナーかと思いこみ、おもわず「お早うございます。」と丁寧に挨拶する。

 近づき、相手の若者は、「お早う。」と答える。なんと、息子の円君ではありませんか。リオまでの往復30kmを走っていました。

 12月の月間走行距離が300kmを超えたという。また、土佐山の直売所から工石山の青少年の家まで、およそ10.5kmの上りコースで、「最初は1時間をこえていたのが、50分で行けるようになった。」とも言う。往復21kmを何度かこなしているようです。

 今年の龍馬マラソンで、3時間に限りなく近づいた記録を出したいとも考えているようです。「サブスリーは、スピード練習をしていないので無理だ。」という。

 その後から成岡さんが追いついて来て、オーベルジュの周回コースを2周する。

 土佐山の直売所から、真田さん、太田紀亀さん、松田さんが、戻られ、約32kmを走られる。

 太田芳子さん、谷田さん、林さん、成岡さんは、菖蒲までの往復で、約40kmとなる。

 車喜代志は、38km強を給水時以外は歩かず休まずに走るが、ラストの下り坂で脹脛がつる。

 すごいのは、先週の日曜日には、菖蒲までの往復とプラスアルファーで42km強を走られた方です。

 そして,今日は、43kmを超えて走られたました。

 やはり、龍馬マラソンを目指しておられ、きつと3時間30分以内で走られると思います。

 妻の春恵は、途中から戻り、孫の航吾と一緒に4kmを走ったのを加えて、35kmを走っていました。

 鏡地区から土佐山にかけて、私達と顔見知りでない方もたくさん走っておられます。たぶん、龍馬マラソンにむけて、練習されておられるのでしょう。