2014年12月18日(木)、晴、寒い日が続いています。土佐山は、朝から粉雪が舞って風上に向かって、走るのも辛いでした。
高知市内に降りてきますと、空には雲ひとつなく、ぽかぽかしていました。海老川市民会館の実習室は、日当たりがよく、太陽を背にしていますと、ホツトしました。
さて、今日は、年末恒例のシュトーレンを焼く日です。楽しみにされていました方が、急病(風邪)で休まれて残念なことでした。
男性のベテランの方が参加され、さすがに滑らかな手さばきを見せておられました。




生地に干しブドウ、文旦ピール(自家製)、クルミ、シナモン、カルダモンを練り込みます。
生地を発酵させている間に、様々な話に花が咲き、それも楽しみのひとつになっています。


しつかり煉った生地を、じっくりと寝かしたシュトーレンは、プリプリと膨らみ、色つやもよく焼きあがりました。粉糖をたっぷりふりかけて綺麗に化粧しました。