桃土紹介(土佐山の暮らし・台風12号・11号がすぎて、その3) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。



   桃土紹介
(土佐山の暮らし・台風12号・11号がすぎて、その3)


2014年8月21日、()、台風12号、そして11号の雨量は、すさまじいものでした。


県道16号線から、平石に上っていく入口が、山の斜面が崩落し、大量の土砂が道を塞いでいました。


三週間ぶりにようやく土砂が取り除かれました。山の斜面を削ったり、土砂をダンプカーに載せたりしていたユンボと比べて、その大きなことが、分かるでしょう。


巨石が、4個積まれずに残っていました。その場で砕くか、もう一段、大きなユンボでないと、持ち上げられないようです。






  


                                                                                                








 道路に崩落してきた斜面には、まだまだ大きな岩が残っています。落ちそうなので、ここは通らない方が安全です。



 また、ここの少し上手の所も先に崩落しました。このあたりは、すべて、どこが、崩落してもおかしくない所です。