ランニング(Tさんの回復力)
2014年7月17日(木)、晴、日曜日にお会いした後、また元気なTさんに出会いました。
「昨年の暮れに、溝に倒れていた人を助けようとした時、背骨を痛め、以来,6カ月治療に専念されていたTさん・75歳が、自宅から往復12kmを走ってこられました。
お医者さんも、驚く回復力で、8月からは、みんなと一緒に練習できるように、元気にジョギングをされているとのことでした。
まずは、梼原の龍馬脱藩マラソンにでて、次に防府マラソンを予定していると言われる。」「防府マラソンは申し込まれました。」
さて、そこに至るまで、主治医の方からは、「ウオーキング程度の運動ならよし。」と言われた時、なんとか回復を早める術はないか、高齢者(75歳)の筋力トレーニングの書物を探したけれど、そのようなものはなく、若いアスリートの筋力トレーニングの本なら、あつたのでそれを買って、筋トレを一生懸命していたと言われる。
そして、一日に、一万五千歩は歩いて、それは主治医の指示を守ったようにして、別に、筋トレとジョギングはしていたとのことであった。
とにかく、早く以前のように、走れるように、復活したいという意欲と気力が人並み以上の努力を支えたのだと思います。
で、あれば、どのようにすれば回復できたのかを、「ご自分のマニアル本を、ご自分で書かれることですね。」と話したことです。
来週の日曜日(7月20日)には、40km走をする予定です。スタートは、6時からですが、もっと長い距離を走りたい人は、その前から、少しでも涼しいうちに、走って下さい。
コースは、普段と同じコースで、オーベルジュの周回コースを2度回り、菖蒲までの折り返しが加わります。月に1度は、40km走を行っていこうと話しています。