2014年6月6日(金)、曇り時々雨、朝からの雨も小降りになって、土佐山小学校の1・2年生が歩いて生活学舎桃土に来ました。2年生は、昨年もパン作りを体験していますが、今回のように、米粉を捏ねて生地から作るのは始めてです。


桃土に着くと、さっそくエプロン、三角巾を着けて、気持ちをパン作りに高めます。

食べ物を作るのですから、手洗いから勉強が始まります。

1人ひとりに構えられた米粉やバター、砂糖、イースト、塩を混ぜ合わせます。


土佐ジロー卵と牛乳で、練り捏ねあげていきます。手についていた生地も、弾力のある生地に変わっていきますと、つやがでて、ひとかたまりになります。

生地ができると、4つに分割して、キャンバスシートに寝かします。

分割した生地を使って、ロールパン、アンパン、ブラツクチョコパン、パインチーズパンを作りました。

成型加工したパンが、ホイロに入っている間に、質問タイムをとりました。



それぞれのパンのトッピングを行い、焼いていきました。

先生のパンも焼きあがり、みんな自分のパンを持ち帰れました。
