6月5日(木)、曇り、今年、採れ立ちのルバーブで、ルバーブジャムを造りました。すでに、野菜としてのルバーブは、「てんこす」の店頭で販売していますが、まとまつた量のルバーブが収穫できました。
そこで、1年間のルバーブジャムやジンジャージャムの原料を確保するため、グラニュー糖を加えて、ルバーブジャムにして保存します。


水洗いしたルバーブをサイコロ切りして、グラニュー糖を加えます。そして、焦げ付かないように撹拌しながら、加熱します。勿論、水分は、加えませんし、ルバーブの皮を剥く必要はありません。そのままで、水分がでてきて、煮ることができます。


撹拌していますと、ルバーブの茎の形も溶けて、ドロドロしたジャムになります。
お酒ならば、「新酒ができました」と言うところですが、ルバーブは、「今年も収穫できました」の喜びの言葉で、始まります。