土佐山の暮らし・七厘を使いたくて | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

      土佐山の暮らし(土佐山の暮らし・七厘を使いたくて)

    2014年5月24日(土)、晴、夕方、孫の航吾が、誕生日のプレゼントで頂いた七厘を使いたいと、準備を始めました。

    七厘の中に、古新聞を捻って周りに輪になるようにいれて、その上に炭を載せて火を付けていました。「何か焼きたい、お肉か、魚がない?」と言って、七厘の周りに組み立て椅子も構えました。

    妻の春恵が、人参のスライス、玉ねぎ、キャベツ、焼き肉用のお肉、アジの干物、さつまいもを構えました

                                           

                                            

                                            

                                        


                                            
    野菜やお肉を食べた後、アジの干物も焼きました。航吾は、焼き魚も好きで、魚の焼けた身をきれいにとって食べきりました。

    最後に、さつまいもをアルミホイルで包んで、残り火にいれておくと、ホカホカの焼き芋が食べられました。満足、満足でした。

    七厘の火起こしに自信をもった航吾は、こんどは、3人だけではなく、芽哉君、奏哉君、カー君、コー君、カオルちゃん、のり君、みわさんも呼ぼうと、次に七厘を使う計画をしています。