
2月4日(火)、路地に植えている二年目のルバーブの株から、今年も新芽がでました。黄色・桃色・緑色のしわしわの葉の中から、赤色の坊主のような中心の芽が見えます。凍りついていた地面のなかでも、枯れることなく、春のスタートに位置どっています。
昨年の夏の猛暑にも、激しい雨にも、野良猫のおしっこ攻撃にも、耐えて耐えて、負けずに根を張っていた偉い奴です。
なにせ、路地には自然がいつぱいで、そこで生き抜いたことは、タイシタものです。高知県の土佐山の自然に、馴染み、対応してきたDNAは、新たな切り込みをもつています。ナイスランです。

あれから、1か月、3月5日(水)、なんどかの寒い雨と、ぽかぽかした日が、くり返されると、しわくちゃのルバーブの新芽も広がり、2本の茎の中心に、あらたな芽株がみえました。
この形状から察すると、花芽に育つものと思われます。
手前の葉の小さな破れは、尺取り虫のような虫に食べられたものです。こんな寒い時にも、虫は確実に美味しいものを探してやってきていました。
3月19日(水)、そして、2週間がたち、気温の上昇と共に3枚目の新芽もでました。確実に大きくなっています。さらに近くのルバーブの仲間からも新芽がではじめました。


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このように、2年目、3年目のルバーブが、凍える冬の間、地中深くで待っていて、出てきました。