土佐山の暮らし・すっきりしました | 生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

桃土紹介(土佐山の暮らし・すっきりしました)


2014年2月10日(月)、私達・生活学舎桃土の裏は、山が迫ってきています。その裏山の持ち主は、合併する前は「土佐山村」で、合併後は「高知市」に引き継がれていました。


樫の木や椎の木の落葉樹が、けわしい崖の間から生え出てきていました。冬場には、落ち葉が屋根や樋に溜まるので、伐採することが必要でした。15年の間に、村の役場にお願いして、何度か伐採をしてもらいました。











伐採を自分でもしましたが、切った枝を除けようと、斜面を降りている時、身を支えるために持つた木が、先ほど自分が切った木であつたので、斜面の下に滑り落ちたことがありました。


また、セメントの要壁に手をかけて、三点確保で慎重に下っていた時、セメントが脆くなっていたために、3メートル下までずり落ちて、おもいっきり、お腰を打ったこともありました。


三度目に落ちた時は、命取りになってはと、高知市の土佐山支所に伐採をお願いしていましたところ、地元の平石の方々が、伐採を引き受けて、「すっきり切って下さいました。」




























倉庫から駐車場、冷凍庫・予冷庫、そして工房、お隣さんの裏山もきれいに刈って下さいました。樫の木や椎の木は、高田さん達が、炭焼きに使うために、平石の方々と一緒に伐採して、持ち帰って下さいました。高田さん達は、炭焼き釜を自作中です。