ねんりんピック① | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

                       ねんりんピック①

 10月27日(日)、高知県梼原町にて、ねんりんピックよさこい高知2013(第26回全国健康福祉祭こうち大会)・マラソン交流大会が行われる。朝は6℃の肌寒さから、10時をすぎてスタート時刻になると、日向では12℃だが汗ばむ快晴であった。太郎川公園駐車場をスタートして、曲がりくねった細い道を駆け下り、梼原町役場がゴールになる3kmのコースと、さらに国道440号線を北にあがって折り返す、5kmと10kmのコースが設定された。




 開会式で、選手宣誓する高知県代表の西山さんと車春恵。



ゴール地点で写真撮影の待機する航吾君、リンゴでハローウィンのカボチャ顔をする。

「春恵さん、速かったので後ろ姿しか撮れなかった。」と航吾君はいう。ラストの500mが、いちばん急な下り坂とつづら折りで、ブレーキをかけたくなりました。

 代表選手・3km・60~69歳女子の部、2位、12:21で表彰をされる車春恵さん、有森裕子さんよりメダルの授与と祝福をうける。ただ残念なことは、8位までの入賞者が揃っているのに、1位と3位の選手がみんなを待たせ、なんども招集を受けるが、ついに出てこられず、顰蹙をかう。さらに70歳以上の8人の入賞者が、そろつて待機しているのに、順番ですからと、主催者の臨機応変もなく、進行が遅れる