朝倉ふれあいセンター・親子パン教室
2013年10月5日(土)、朝倉ふれあいセンターにて、親子パン教室を行いました。米粉パンは、米の消費普及に貢献するようなイメージを持つていますが、そのままでは、ふくらみが悪く、小麦のグルテンを加えています。

とはいえ子供達にとっては、楽しいパン造りが体験できますので、今年で二回目の方もおられました。昨年は下駄を履いて、ユニークに登場したA君も2年生になって、ひとつお兄さんに成長していました。そして従兄弟のB君を誘って来てくれました。

米粉パン生地をすべて混ぜ合わせ、牛乳(低温殺菌牛乳)と卵(土佐山の土佐ジロー卵)を加えていきます。始めは手にべとつき、捏ねるところまで行きにくいですが、だんだんと米粉が水分を吸って、固まってきます。

昨年のシュトーレンは、美味しかった。家でも焼かれている方は、レパートリーが増えて、食べた方にも喜ばれることで、楽しくなります。

兄弟で来られていて、あんぱんのゴマつけは、弟にまかせて、お兄さんはルバーブのトッピングをしています。もつとたくさんのつけても美味しいよ。