土佐山の暮らし・つづく③

9月22日(日)は、高知市土佐山で、保育園、小学校、中学校の合同大運動会がありました。保育園は(いいところは、入所待ちがなくすぐに入園できること、そして山の中で季節をじかに感じながら保育生活が送れます)、小学校は(小学校の校庭に小中一貫校の新校舎ができます。27年度からは統合されます)、中学校は20名弱ですから毎年合同での大運動会が、催されています。
父親が、九州に出張にでかけていた孫の航吾は前日の晩に電話で、運動会の朝、飛行機で帰っても、朝一番の「かけっこ」には間に合わないこと、それでも「がんばりや」の声に応えて、一生懸命・真剣な表情で走り、一番でした。

そして、帰りついたパパと一緒の親子競技、ふだん離れていることが多くても、何と言ってもパパが一番と大張りきりでした。


従兄弟の航吾のことが、いつも気になり運動会の練習中のこと、昼食のこと(学校給食を全校生が同じフロアーで食事しています)などを話してくれる奏哉君も、航吾の目も気になり、緊張が加わります。