2013年3月17日(日)
高知県立春野総合運動公園 陸上競技場で、第30回記念サニーマート・S&B杯 ちびっ子健康マラソン大会が行われる。
3年生の奏哉は、2000mの距離になる。
右側のグループで、左から二人目の奏哉君は、118位になる。
昨年は40位でしたので、本来は力があるのですが、今年は意欲の面で落ちている。
左から4人目の奏哉、腕もよく振れて脚も伸びているが、前へ前へという強気がなく、楽に走ってしまう。
このあと、復活を目指して、練習の再開を宣言する。
6年生の芽哉、3000mの距離は、楽に感じられる。
身長は160cm超え、体重も62kgを超える。
ランニングシューズのサイズは、26,5cmで私と同じ。
身長・体重・シューズのサイズと、孫・父親・祖父の三人がそろう。
アップダウンのコースも落ちずに走る。
一昨年は99位、昨年は80位、今年は54位になり、めげずに続けてきた結果が出る。
補助競技場からの下り坂でも、しなやかに身体が使え、なんと、ここでも順位が変わっていき、昨年の上をいく。
6年間連続出場の表彰を受ける。
この表彰がずっと続けてきた証になる。
一時期、体重がかなりオーバーして、苦しいときもあつたが、家族中の励ましにみごと応える。
エライぞ、芽哉!
さて、その同じ日に行われた「第5回宿毛花へんろマラソン2013」では、祖母の春恵が、60歳以上の部で、昨年に続いて2位となる。
龍馬マラソンより、コースは遥かに、アップダウンと高低差があり、難易度の高い大会である。
しかし、土佐山の山道がトレーニングの主なコースでもあり、記録は13分は縮める。
この大会が5回目で無くなるのは、残念なことです。
5回すべて完走しており、連続して走れる大会がまたひとつ無くなる。




