2011年3月17日
土佐山の「平石バス停」前にある桜の木に、雪の花が咲きました。
私達の工房すぐ前にあるこの2本の桜の木は、毎年楽しませてくれます。
そしてこの日は、土佐山中が雪に包まれました。
手前の桜の木も向かいの山も、昨日からの雪で真っ白になりました。
梅祭りが終わった後に降る今年の雪は珍しく、冬の寒さが続いていました。
そして4月には、桜の花が咲き、満開になって散るときには、
下から上に花びらが舞い上がり、何千羽の蝶のようになって飛び回っていました。
そして・・・・・・。
なんと5月29日の台風2号の風で、樹齢28年になるあの桜が、
1本は根元から折れ、
もう1本は根っこが折れて、道に傾いています。
たぶん枯れるだろうと言われ、平石のなごみの桜が今消えようとしています。




