生活学舎桃土が土佐山村に移ってきました時に作ったのが、この看板です。
桃土のロゴマークに十数年前から使っています山小屋のデザインは、
高知の若きクリエーター・谷岡賢一さんに描いて頂いたものです。
谷岡賢一さんの作品といえば、
先日高知県が募集した「志国高知龍馬ふるさと博」のロゴデザインで表彰され採用されています。
このベーカリーのステンドグラスは、南国市に住む友人が製作し、贈ってくれたものです。
山郷のパン工房で小麦も育て、パンやケーキ作りに励んでいた私どもを、
いつも応援してくれている友人からの応援のフラッグです。
そして、このキャンバスは、四万十市の友人から頂いた桧の板です。
それに私達のもの造りの気持ちを表わしたことばを書家の谷岡悦子さんに描いてもらいました。
自分達も家族も日常的に安心して食べ続けられるものを、そのような良い商品を造り続けるために、
身の丈に合ったものをこつこつと手造りする。
それでいて土佐山で生産されたもの、また自分達が生産したものを使って、それらの素材を生かした商品を造っていくことを心がけています。
ちなみに、書家の谷岡悦子さんは、谷岡賢一さんのお姉さんです。




