H22年度茂平マラソン | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。


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2010年11月28日(日),日高村出身の日下茂平をモチーフとした忍者のもへいくんが今年からキヤラクターで、ひだか茂平マラソンに登場しました。


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まどかちゃんもおばあさんと一緒に、年齢制限なしの当日受付で、当日参加の1,5kmの部で走りました。来年はお母さんと一緒に走る予定です。おばあちゃんは東京シティーマラソンも走ったことがあるランナーです。


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平下瞳さんも当日参加の1,5kmの部で、小学生一年から六年生までの1,5kmの部と同時スタートで走りました。本気で走り、6:22、当日参加の部で1位と今年からタイムも順位も執られますが、表彰はありません。

 ちなみに大会参加者数は、ハーフマラソンの部から10km・3km・1,5km・ウォーキングの部合わせて、1157名がエントリーしており、さらに当日参加の部を加えると、1200名を超える総合的な大会になっています。またそれぞれに年齢別の表彰があったり、年齢制限もない部や当日受付もできる部もあることで、親子・夫婦・孫と共に走れる大会として人気がでています。、制限時間もゆるやかで、初心者も参加できます。
 友人の柏井さんが、今年は大会長でしたので、すこしピーアールさせてもらいました。


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東谷信弘さん、10km中学生から49歳までの部で10位、タイムは39:19、そして総合でも10位でした。来週に高新ロードレースに出場予定のため、今日は軽く足慣らしで、10kmの部に出場されました。
10kmのコースは、運動公園の多目的広場をスタートして、メダカさんがすむ日下川調整池の周辺を走ります。堤防の上は舗装されていない道路でそこを過ぎるとアップダウンの山道に入ります。そして田園やハウス地帯を折り返して元の多目的広場へ駆け上ってくる、結構起伏にとんだコースになっています



西川友裕さん、10km男子50歳以上の部で、2位入賞、タイムは41:44、総合順位は20位でした。順位表が張り出され、そこには年齢も記入されていました。それを見た人たちが、二十歳近く年下の選手と競い合い、入賞したことが分かり、すごいという声を上げていました。さらにスタートラインに並んでいた時、近くにいた若い女性のナンバーカードの安全ピンが外れていたのを教えてあげたそうです。その方から感謝され、おじさん一緒に走ろうと腕を組まれたとか、(筆者は他の部門でしたので、そこには居ませんでした、伝え聞いた話です)とにかく親切な方です。初対面の人から、そして、みんなからも慕われるジェントルマンです。また、他の目撃者によると、とても西川さんと走るのは無理むり、死んでしまうよと言われても、スタートするや200m近くは西川さんの近くを走り、さらに前にでていたのを、400mほど走って西川さんがようやくその女性を抜いたそうです。


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太田芳子さん、10km女子40歳以上の部、1位優勝、タイムは43:11で、女子総合2位でした。スタート前は、身体の不調を言われますが、走りだすと自分の力を出しきることができます。仕事も生活もレースも手抜きをされない、几帳面なランナーです。そして何にもまして、皆から好かれているのは、決して自慢せず、他の人を常に褒める人柄です。やはり、二十歳の女性三人分の力と美しさがあり、記録表のまえで、若い女たちからの、すごいという声が聞かれました。


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西岡博さん、10km男子50歳以上の部、10位、タイムは46:42、総合順位40位でした。今日のレースにも大型バイクに乗ってこられ、つねに青春のランナーです。
夏場のフルマラソンでは、調子を落とされていましたが、ロードレースのシーズンになつて徐々に調子を上げてこられました。


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山崎敏秀さん、10km男子50歳以上の部、11位、タイムは47:14で総合順位は42位でした。スタートから西岡さんと付かず離れずの位置を走っていました


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太田紀亀さん、今日が誕生日の古希ランナーです。10km男子50歳以上の部、14位、タイムは、48:19で、総合順位は51位でした。

伊藤美佳さん10km女子40歳以上は、4位、タイムは、51:23、総合順位は6位で最後に谷信義さん、10km男子50歳以上、19位、タイムは51:24を抜かす。



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三歳のまどかちゃん、おばあさんと1,5kmを走りとうしました。来年は弟とお母さんと三人で走れますね。もちろんおばあさんはハーフマラソンの部で記録更新を狙えます。


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大原隆弘さん、ゴールの写真はありませんが、私達の仲間内ではトップでゴールしました。
ハーフ男子16~49歳の部、12位、タイムは1:22:04で総合順位は13位でした。塩田充幸さんは抜いたけれど、杉野さんには負けたそうです。
松田正さん、ゆっくりスタートして皆を抜いて余裕のゴールです。ハーフ男子の部50歳以上の部、9位、タイムは1:32:53で総合順位は60位でした。抜いていきながら皆を励ます声かけをしていました。そう次のレースでは、松田さんについて走らなければ、と思いました。

井上順夫さん、ハーフ男子50歳以上の部、20位、タイムは1:38:50、総合順位は、104位でした。ハーフマラソンまでの記録は好調に上がってきています。このスピードを維持できれば、フルは3時間20分以内で走れます。


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車春恵さん、ハーフ女子40歳以上の部、1位、タイムは1:39:28で、総合順位も1位でした。昨年までは、保育園の孫と一緒に走っていましたが、小学生になった孫が、学校の文化祭で発表があって来れなくなり、今日は1人で走りました。最後までスピードを落とさずに走れた訳は、激辛げんき生姜を、今朝食べてきたのが良かったと言っていました。また長い距離を走るだけでなく、クロスカントリーのコースでも積極的に前に出て走ることも意識して行っています。そして心身ともにリラックスを求めてのトレッキングも、全身を前に進めてくれたようです。つぎのフルマラソンにつながっていくレースになりました。

浜口雅子さん、ハーフ女子40歳以上の部、2位、タイムは1:41:18、総合順位2位でした。浜口さんは、私の直ぐ前を走っていました。後半になって、給水の時に立ち止まったり、ストレッチをしたりと苦しい走りをされていました。それでも歩かないであるかないでと最後まで、がまんのレースをされました。なお、浜口さんは昨年の同部門の優勝者です。ここにも力を出し切れず、苦しんでおられる方がいました。次にホットするレースをされることを期待し、願っています。

車喜代志,ハーフ男子50歳以上の部、34位、タイムは、1:41:45、総合順位136位、昨年より3分24秒遅れでした。左脹脛に縦にキネシオテープ3本、横に3本を貼って、完走できればと思っていたのですが、だんだん、仲間に抜かれていき、1kmを過ぎて、4分35秒、脹脛に軽い痛みと違和感はあるが走れており、次の2kmでは、5分31秒、そして3kmで4分57秒と走っていた。しかし、こんなことではいけない、今、できうる限りの速さで走り、もし足がパンクしたら、その時はスピードダウンすればよいと頭を切り替えました。4km,5km,6kmは、4分30秒で、走り、一度目の折り返しで車春恵とのすれ違いで、春恵が、おやという顔つきと意外と走ってきているという思いを感じ、これで良かった。ナイスランの声をかける


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石黒貞男さん、ハーフ男子50歳以上の部、38位、タイムは、1:43:34、総合順位は、158位でした。施設園芸の仕事が忙しく、日曜日の合同練習にも来られず、長い距離の走り込みが、たりない状態ですが、仕事はウエイトトレーニングと生かされています。


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林睦さん、ハーフ女子40歳以上の部、4位、タイムは、1:45:47で、総合順位は、4位でした。ご家庭の事情で二週間ちかく走られていなかった状態ですが、スタートから前に出られていました。走りこみ以外にもさまざまな取り組みをされていますが、効果がでるには、時間がかかります。プラス思考で続けられたら、必ず良い結果が生まれます。


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塩田哲夫さん、ハーフ男子50歳以上の部、43位、タイムは、1:48:04、総合順位は、186位でした。いまだ体調不良の訳は不明で、疲れています。


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片岡幸子さん、ハーフ女子40歳以上の部、6位、タイムは、1:48:12、総合順位は、9位でした。ランナーとして、審判員としても忙しい日々をこなされています。



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中村英夫さん、ハーフ男子50歳以上の部、74位、タイムは、1:58:22、総合順位は270位でした。この水玉模様の勝負服は、ある自転車競技のウィンナーが身につけることができるものだそうです。


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正岡喜子さん、ハーフ女子40歳以上の部、15位、タイムは、1:59:25、総合順位は、24位でした。いつも笑顔の喜子さん、今日も十分に楽しんでおられました1位入賞の太田芳子さん、20歳若い人たちと競い合っての優勝です


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1位入賞の太田芳子さん、20歳若い人たちと競い合っての優勝です。

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2位入賞の西川友裕さん、スタート時の嬉しいアクシデントで戸惑いました。


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1位入賞の車春恵さん、愛媛マラソンにつながる走りができました。


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2位入賞の浜口雅子さん、次のレースでのナイスランを願っています


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4位入賞の林睦さん、練習量の不足を気持ちでカバーされていました。
そして片岡幸子さんが6位入賞されました。

この大会で調子をあげられた人もおられます。その方は、素直に喜び、次へのエネルギーに変換していくことができ、今のやり方が自分に合っていると自信を持つこともできるでしょう。
 またスランプで苦しんでおられる方もいます。その要因の1つに本人の体調もありますし、職場のことや家庭のこともプラスに作用したり、マイナスに作用したりすることもあります。つくづく、本当に人(私達)は、デリケートな生きものだと感じます。
最近の自分自身のブログをみて、ずいぶん言い訳ぽいことが多いと思います。ひとつそこを離れて、きずいたことがあります。
 先日の日曜日に、私達の仲間の古希越えのランナーと合同練習で36kmを走りました。その方は、大切な試合の前にインフルエンザーの予防注射を受けて、それいらい発熱が続き、試合にも出られず、練習もできない状態が続いていた方なのですが、ようやく回復して練習ができるようになりました。そして36km走をしている時、足が痛くなってきて、嬉しいと言われました。また長い距離が走れるようになったのだ。そのことを足の痛みから実感できる、そのことが幸せであつたのです。
一緒に走っていて、あっと思いました。ランニングができることの単純な喜びを忘れていたのをきずかされました。目先にいいこと、ちょつと辛いこと、いろいろありますが、ゆっくりでも、走れることの喜びから、再出発したいと感じたことでした。