海老川公民館での2回目のパン教室は、テーブルロールパンに挑戦しました。
ロールパンは基本的なパンで、巻きつけの段階でハムをはさむと、ハムロールになり、クルミやチーズ、ブドウを包み込むとそれぞれのパンを焼くことができます。
また焼きあがったパンをスライスして、野菜を入れたり、サンドイッチにする食事パンともなります。
バターやジャムを塗ってもよく、この生地はなににでも順応する懐の深さを持っています。
作る人の工夫で広がりのあるパンが焼けますので、このレシピが2番手になりました。
皆が同じ生地の量を捏ねても、その仕上がりにはそれぞれの個性が現れます。
ゆっくり作っていても、他の人の技術を学ぶことができるので、あせらずマイペースです。
見かけは、十人十色のパンが焼きあがりましたが、1人ひとりが心を込めた世界に1つだけのオリジナルパンで、楽しみにして待っていてくれる人へのお土産にもなりました。


