ヒガンバナ朝晩は、肌寒くなってきたが、昼間は30℃を超える暑さがつづき、彼岸花もまだ早いと躊躇している。 土佐山では赤色が主役だが、白色も脇に咲いて頑張っている。 この花も土地柄があるらしく、九州では、白色が多いと聞く。 9月の20日になって彼岸を迎えると、土佐山の中川地区にある段々畑のあぜ道に咲く赤色のヒガンバナは、稲の黄色と対照的なコントラストで絶好の撮影ポイントになって楽しませてくれます。