東大国語で高得点を目指すブログ

東大国語で高得点を目指すブログ

東大現代文の過去問20年分の私の解答をこのブログに保存していきます。
「解答例」は著作権フリーのため、どなたでもご自由にお使いください。
ただし、本ブログの模範解答例以外の文章や写真画像の著作権は私に帰属します。くれぐれもご注意を。


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街を歩いている時に、10年以上前の曲がたまたま流れているのを耳にする時、涙が出てくる。


普段は毎日が忙しくて過去のことなんか振り返ることはほとんどなくなったけど、
昔よく聴いていた曲をたまたまふと耳にした時、その曲を初めて聞いた当時の故郷のことを思い出すのだ。



自分がその当時は何者で、どんなことを考えながら生きてきて、どんなことを夢見てきたのか。




外見はそんなに変わってないはずなのに、当時の自分と今の自分の思考回路がかなり変わっていることに気づく。
そして、今は住んでいる場所も変わり、昔では考えられないほど精神や考え方が硬直し、すぐ疲れやすくて怠惰になっていることにも気づく。


あらゆる「制限時間」がとっくの昔に過ぎ去ってしまった今、
夢を描いていた昔の自分に本当に申し訳なくて涙が出てくるのだ。



あの夢を見ることを自分で許していた頃の、その頃の風景のにおいが、どれだけ新鮮なものだったか。
いつからこんなに夢を見ることが下手になってしまったのだろう。



すっかり自分と対話する習慣が無くなってしまった。
「誘惑に負けちゃだめだ。今日はこれだけは絶対やろう。周りを、世間を驚かせるようなことをしよう。」


実家を離れてだいぶ経つから、私のことをよく理解した上で叱ってくれる人が今はいなくなった。
これが大人になるということか。
少し気づくのが遅すぎたのだ。
自分と対話し、自分で自分を叱れるようにならないと、きっと永遠に何をやっても成長できない気がする。



私がこのブログを始めた時は、本当にすごいことをやってやろうと思ってたものです。
その空気がどんなものだったかを今思い出さないと、当時思い描いてたすごいことなんて出来なくなる気がする。




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今まで私は英作文の勉強では『英語の構文150』と『基礎英作文問題精講』と『DUO』をグルグル回して基本例文を暗唱してきました。

それもそれで一定の効果があり、英作文は多少は得意になったと感じています。
多分、この勉強は今年も続けるつもりです。


その一方で、本の著者が考える体系と私が求めている体系との間のズレにも少しずつ気になり始めたので、
これを解消するために、自分だけの英作文例文集をこれから作ろうと思います。

制作期間はだいたい1ヶ月ぐらいかな。
全分野の文法事項を網羅しつつ、私なりに盲点となりそうな表現を散りばめながら作っていこうと考えています。


私は英作文については我が強い方で、2A(自由英作文)と2B(和文英訳)は両方とも本気で満点を狙いにいくつもりです。
そうなると、市販の英作文の本だけではやはり限界を感じるし、フレーズを必死にかき集めてまとめる必要性がどうしてもでてきました。
それが今回英作文の例文集を自作しようと思った背景です。



英語全体的には、一時期は東大模試の英語ですら平均点を下回ってしまうほど英語力が低迷したこともありましたが、
去年と今年で何とか最低限の英語力までは回復させることができたと思います。

今年の目標は、それを得意と言えるレベルまで伸ばしていくこと。
東大英語も一昔前と違って決して簡単ではない時代になったので、日々の学習で地に足のついた創意工夫を常にしていけるかどうか。



この英作文例文集を作る作業が軌道に乗ったら、
日本史の学習でも一部同じようなことを取り入れようと思います。

ただ、日本史の典型論述を自分で作ってその解答を自分なりにノートにまとめて一問一答式にフレーズを記憶していく各論的な勉強法は、東大の過去問を見る限りだとそこまでメインの学習にはならなそうなので、あくまで最低限に留めます。(とはいっても一応やるつもりです。)
むしろ「◯◯世紀はどういう時代だったか」「△△時代の初期はどういう時代だったか」といった大局的な時代感を踏まえていく方が大事そうだとわかってきた(←ありがたいことにヒントを頂いてきました。)ので、そういう点を積極的にノートまとめしていきたいです。
どちらにせよ、私の脳みその記憶容量の乏しさを考えると、ノートにして全体で10ページ以内になるように簡潔にまとめていく予定です。


英語と国語と地歴を夏までにどこまで固められるかどうかで、私の場合だと数学にかけられる勉強時間が決まってきそうです。
数学は好きな科目の一つだけど、ずーっと後回しにしてきたので受験後半期に一気にテコ入れが必要です。

数学に時間を確保できるように、まずは今の時期は「できる科目は英国社♪」な状態を早期に作ることを目指していこうと思います。
英作文については思い入れが強いので、特に情熱を注ぎたいです。


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今年度からの元号が「令和」に決まったそうです。

なんかあまり現代っぽくない謎の格式高さがあって、意外でした。
令和ってどちらかというと平安時代とか江戸時代っぽい雰囲気があるなと思いました。「令和の変」とか「令和の飢饉」みたいな日本史用語があってもそんなに不自然じゃなさそう。


日本史ですが、4月1日〜7日は古代強化週間にしたいなと前々から決めておりました。
この古代については
・「律令国家(→国内の政治経済)」
・「国際関係(→国外との外交)」
・「文化」
を自分なりに“3本の矢”だとみなして、分類して攻略していきたいと思います。

実際にはこの3つに当てはまらない問題も多いし、
今年の東大で出た古代の問題は「文化」と少し重複するなとは思うものの、一方で完全なる文化史の問題でも無かったとも思います。
だから安易に単純な分類をしてしまう行為自体に多少の違和感は感じています。

ただ私は古代には特に捉えづらさを感じているので、慣れるまではまずこれぐらい単純化した上で問題を分類してみようと思います。
その過程で少しずつ理解が深まった後、単純な思考のフレームを少しずつ外していって幅広い論点に対応していこうと考えております。


今年の東大日本史の第1問(古代)はなぜかすごく格調高さを感じました。
古代が嫌いなはずの私が、なぜか当時の情景が脳裏に浮かんで、一番感動した問題だったので驚きました。
試験場で解けなかったことがただただ残念でなりません。


古代と中世は特に苦手だし、
4〜6月に受ける模試はちょうど古代と中世だけが範囲のものが多いので、それらを定期テストのように活用して苦手を克服していくつもりです。

令和最初の受験生として臨むことができることを大変嬉しく思います。このブログでも新たに再スタートいたします。

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