東大国語で高得点を目指すブログ

東大国語で高得点を目指すブログ

東大現代文の過去問20年分の私の解答をこのブログに保存していく予定。
「解答例」は著作権フリーのため、どなたでもご自由にお使いください。
ただし、本ブログの模範解答例以外の文章や写真画像の著作権は私に帰属します。くれぐれもご注意を。(現在休止中)





英語:82/120(偏差値65.2)
数学:38/80(偏差値59.9)
国語:55/120(偏差値61.5)
世界史:5/60(偏差値38.9)
地理:12/60(偏差値41.9)
総合:192/440(偏差値60.2) 文三A判定(!?)



点数的には低かったものの、平均点が何故かいつもより低かった影響からか、まさかのA判定でした。(個人的にはギリギリC判定ぐらいを想定してた。)
東大実戦の判定は毎回甘めとはいえ、色々とかなり想定外の結果で、何と形容したらいいかわかりません。

英語と数学は勉強の成果が割と出た、と本来ならば言いたいところなんですが、
英語は単に大問1と2が本試と比べて明らかに易しい問題だっただけだし、数学も何の才能も知識も必要ない問題をたまたまミスなくできただけなので、学習の成果が反映された結果とは言い難いです。
本試験に換算すると英語は70点ぐらい、数学もせいぜい20点半ばぐらいだと思います。

とはいえ、目標としていた英語90点、数学40点のラインには届かなかったものの、意外と惜しいところまでいったようです。


ちなみに自己採点→実際の点数を書き並べてみると、

・英語:65→82 (+17)
・数学:35→38 (+3)
・国語:41→55 (+14)
・世界史:5→5 (±0 笑)
・地理:11→12 (+1)

という風に、英語と国語の採点が結構甘かったようです。
なお、本試の英語と国語はここまで採点甘くないです。



以下、科目ごとに見ていきます。



《英語》
大問1と大問2があまりに簡単すぎる問題だったのに自己採点では65点しか取れてなかったので、下手したら平均点割れも覚悟してました。
しかし蓋を開けてみると、結構な部分点が入ったようです。

大問1はAが地方国公立レベル、Bが共通テストレベルだったので、絶対に落としてはいけない水準の問題だなとは感じていました。無事両方とも満点でした。

1Aの要約は確かに2019年の本試みたいに明らかに易しい年もなくはないけど、本番では2015年や2016年みたいな抽象度の高い問題を想定するべきだし、
1Bは本番の過去問を研究してみると、模試のような共通テストレベルの問題とは全然違って、それより遥かに微妙な選択肢が出るので簡単には満点を取らせてくれない年の方が多いです。

大問2に関してはAもBも進研模試に出てくるぐらいのレベルで、これも多分、絶対落としてはいけない部類の問題だった。
大問2のBは模範解答と少し違う表現になった箇所がいくつかあったものの、2点減点だけで済んで良かったです。英作文に重点を置いた勉強がようやく少し功を奏したと思います。例えば、関係形容詞(←"what little money"とかそういう系のやつ)を使って書く部分は典型問題とはいえ、勉強の成果が出た箇所です。
大問1〜2の答案をアップしてみます。
↓↓




大問3〜5は不出来な結果に終わりました。
特に難しいと感じたリスニングで16点しか取れず、文法も0点だったのでこの辺のミスが最終的に総得点に響いています。
順番的には去年とは少し変えて、

「4B(15分)→1A(12分)→2B(6分)→2A(7分)→3A〜3C(35分)→2Aの残り(3分)→5(20分)→1B(14分)→4A(8分)」
(※4Aに関しては、残り時間が8分以上ある場合は文法と内容の両方を吟味する。残り時間が8分未満の場合は文法だけを吟味する。)
(※リスニングの放送が28〜29分ぐらいで終わった場合は英作文の見直しに1分充てる)

という感じでやってますが、
4Aであまり時間が余らないことが多く、吟味しきれずに試験が終わってしまっています。特に大問2の英作文はあまり思考力が要らず知識のウエイトが大きい分野なので、大問2を中心に時短を図らなければなりません。
長文で記述解答を吟味する時間を考えると、英作文は2つ合わせて何としても16分以内に解き終わりたい。



《数学》
大問2(確率)と大問4(数学的帰納法)で2完したと思いきや、数学的帰納法で思わぬ減点がありました。
最後の方でk>0を明示せずに不等式の議論を進めてしまった箇所があったようです。

・大問2(確率)

・大問4(数学的帰納法)


大問2の煩雑な場合分けは本当にしんどかったです。何の才能も要らなくてただ愚直に数え上げるだけの問題でしたが、60分もかかりました。
大問1か大問3のどちらかが解けてれば、むしろ面倒くさそうな大問2は絶対に後回しにしてたと思います。
今回幸か不幸か、大問1と大問3のいずれも解けなかったのでかえって大問2に時間を注ぐことができました。
多分、本番だと大問1と大問4を2完して、残りの大問2と大問3で部分点を取る感じがセオリーな気がする。

模試では確率漸化式とか通過領域とか相加相乗みたいな問題を少しでも経験しておきたいのが本音ですが、今回はいずれも出なかったので秋に期待します。



《国語》
国語の採点も甘かったようで、評論と漢文と随筆はそれぞれ自己採点よりも4〜8点ぐらいずつ上がりました。
評論は無事、最低ラインの20点をギリギリ取れたようです。

(↑※120字記述の問題で「西洋的普遍主義」の箇所に部分点が入ってない気がするけど、いいんだろうか??)


評論の答案はいつにも増して小さい字で申し訳ないです。0.3mmの極細シャーペンをわざわざ買ってそれを使って書いたので、それが影響してます。
(一応、万が一小さい字で書いた場合でも採点官が読めるようにするため。)

ただ、本試でも身に染みて経験しましたが、
評論は別に字数を多く書いたから部分点がたくさん貰えるわけでもなさそうです。90字を超える答案が仮に発生した場合はどこかおかしいと疑うべきなのでしょう。
本来は75字以内厳守で答案を書きたかったです。今回は字数を少なくする時間的余裕が無かったので、仕方なく90字以上で書いた状態のまま提出しました。

古文と漢文はあまりできてないと感じたものの、意外と平均点は超えたようです。
随筆もたった23分で流れ作業のように感覚で書いた割には、なぜか平均点を幾分上回ってました。ただ、やっぱり随筆の答案を論理的に練る時間が無くて、その結果浅い答案になってしまったのはとても後悔しています。



《世界史》
短答問題は3問正解していました。
中世ヨーロッパの大論述は2点でした。時間が足りなくて急いで書いたのでかなり字が汚いです。最後まで書けなかったのが残念です。(ただ、仮に最後まで書けたとしても、点数的には1点か2点ぐらいしか変わらなかった気がする。)



《地理》
自分的にはとても難しいと感じましたが、
平均点を見ると実はそうではなかったようです。
むしろ完全無勉だった時期よりも偏差値的には劣化しています。
普通に勉強不足だったと素直に認めざるを得ません。
日本地誌の大問3はいつも通り平均点を超えてたのは良かったです。ただ普通の人は典型問題が多い大問1と2で稼ぐらしい。今後はそれが課題です。
現状、人文地理と日本地誌は手厚くやれてるものの、自然地理と世界地誌はほとんど手付かずの状態です。秋の東大模試ではちゃんと全範囲終わった状態で受けたいです。




とりあえず、自分は良くも悪くも東大模試は判定というより素点しか気にしていないので、
その観点からすると総合点で200/440を切ったのは普通に不合格コースです。
毎回、地歴が完成しないまま気づいたら本番だった、というのがいつものパターンです。というより、今回の点数にも早くもその兆候が現れている。


東大模試のたびに地歴をあわてて一夜漬けして、2日目終了後には寝てしまって気づいたらブログに反省記事を挙げ忘れて放置してる、
そういう怠惰な自分の性格は高校生の時からそうだったし、基本的な部分はもう変えられないのだと思います。
自分の怠惰心を認めて、どうやって飼い慣らすか。



例えば、英語とかは(本当はダメだけど)受験勉強を結構放置して、例文を自分で発明してそれを暗唱したり英作文を書いたり洋書を読むのが日常化してて、それが面白いぐらい点数に反映されているのがなかなか楽しいです。
数学や地歴もそういう次元になれたら、多分努力せずに自然と伸びるのだろうか。
いや、そんなうまい話はないので諦めて努力しましょうか。。



明日成績返ってくるみたいなので、復習がてら自己採点し直してみました。


自己採点

英語:65/120(18-17-16-6-8)

数学:35/80(0-15-0-20)

国語:41/120(16-10-11-4)

世界史:5/60(3-1-1)

地理:11/60(3-3-5)



以下、簡単に科目別の反省をします。




《英語》

1A:易、1B:易

2A:やや易、2B:易

3A:やや難、3B:標準、3C:標準

4A:標準、4B:やや易

5:標準


全体的に大問1と大問2が本試験よりかなり易しかったので、平均点は多分60点を大幅に超えると予想してます。

それにもかかわらず不出来だった、というか下手したら平均点すら切る可能性まであるので反省するしかありません。


大問1はAもBも本番より遥かに易しかったから、多分満点近くの争いだと思います。(さすがに自分もここは落とさなかった。)


大問2のBも進研模試で出てくるようなレベルで、自分の解答も模範解答通りではないものの、ほぼ同内容のことを書きました。

自分が書いた表現で、解答には載ってない英語表現がいくつかあって、どう採点されるかわからないですが、念のためそれらは全部減点扱いにしておきました。


大問3のリスニングは純粋に難しかったです。かなり久々に20点を切りました。

大問1と2があまりにも易しすぎて差がつかないと思うので、多分差がつく大問はここだと予想してます。


大問4のAは全部間違えてしまいました。本番と比べて、文法面だけでなく内容面まで考えて解かないといけない問題ばかりでした。(2021年本試を除けば、そういう問題って実はあまり出題されてないんですけどね。)

大問4のBは基本的には易しめだったものの、一つ構文の取り違えが発生しました。


大問5は読みやすい部類だけど、記述問題があまり部分点取れないような答案になってしまいました。

eyeballsをどう訳出するか迷う問題があって、自分は「目玉の似せ物」と文脈を踏まえて訳したものの、果たしてこれが減点されるのかどうか…(自己採点では一応減点しておきました。)







《数学》

・大問1(微積):標準

まず台形の高さを設定するという発想が思いつかず、微積の式を立てられないまま終わりました。

多分、時間をかけて考えても永遠にやり方が思い浮かばなかっただろうから、今回は早々に諦めて逆に良かったと思います。


・大問2(場合の数):標準

何の才能もいらず、ただただ数え上げるだけで答えが出る問題でした。

ただし数え上げが非常に面倒くさくて自分はこの大問だけで60分ぐらいかけてしまいました。

本番で他に解ける大問がもしあれば、そっちを優先すると思います。

模範解答とは違うやり方だけど、一応答えは合ってました。やり方も合ってるはずだけど、日本語の説明が曖昧な箇所があるかもしれないので、自己採点では5点減点してます。


・大問3(三角比と三角関数):標準

正弦定理と余弦定理の式を組み合わせるという巧妙なやり方が思いつかず、完敗でした。

多分東大本試ではこういうタイプは出ないと思うけど、一応復習しておきます。


・大問4(数列):易

サービス問題だったので、真っ先に完答しました。数学的帰納法を使うだけで終わり。こういう安易なタイプも東大入試では出ない気がする。

ただし文字係数の因数分解なので時間はかかった。


文系数学の平均点は6+6+6+12=30と予想。あまりに大問4が易しすぎるから平均点は多分上がる。





《国語》

・大問1(評論):標準

ここだけの話、模範解答には何の異論もなく、良問だったと思います。模試を受けてて評論が良問だと感じたのはかなり久しぶりな気がする。

(1)とかは模範解答と使ってる言葉自体は少し違うけど言ってることは大体同じなので、合ってる気がするけど、採点者次第なので自己採点では2点減点。

(2)はそもそも「気候変動」について触れてないと、その他の要素があっても0点な気がする。


・大問2(古文):標準

いつもなら問1の単語問題で確実に稼ぐものの、今回安直に稼げる問題が無かったです。。

(2)や(3)のように、易問はちょくちょくあったので、そこで点数を稼ぎました。


・大問3(漢文):標準

別に難しい文章ではないものの、ただただ残念すぎる出来でした。


・大問4(随筆):標準〜やや難

解く時間が足りなくてごめんなさい、としか言いようがないです。

ただ、後で見てみたところ、問題としても純粋にそこそこ難しかったです。




《世界史》

今年度から世界史を始めました。理由は書くべきかどうか迷いますが今は書かないことにします。そのうち気が弱くなった頃に話すかもしれません。


大論述は中世ヨーロッパの経済・社会・文化の流れを書かせる、典型的すぎるぐらい典型的な問題が出ました。

自分は大学でヨーロッパ中世〜近世史の研究をしたことがあるので本来なら得点源にしなきゃいけないはずが、採点基準が意外と細かく、自分が該当してそうなポイントが3つぐらいしか無かった。


大問3は正解数だけでみると3つ合ってるものの、うち1つは『プリンキピア』のカギ括弧をつけずに、プリンキピアとだけ書いてしまったので多分×。

あと活版印刷術と「九十五か条の論題」と書くべき箇所を、活版印刷術とルターと書いてしまい、多分この問題は完全解答だろうから×。

非常に勿体無いことをしました。

ちなみにカギ括弧って両方とも1文字扱いなんですね。日本史だとカギ括弧を使う機会があまり無かったから普通に知らなかった。



《地理》

実は結構勉強したんですよ。

だからこそ身に染みてわかったんですが、今回の地理はかなり難しかったです。

20点台を本気で狙いにいったのに、典型問題がほとんど無く、まさかの無勉時代とほとんど同じような自己採点の点数になるとは思いませんでした。

一方、河合の東大オープンの方の地理は多分着実に20点台は取れてるはず。

普段なら日本地誌で稼ぐものの、今回の日本地誌は参考書にも出てこないような細かい知識や未知の概念のオンパレードで稼ぐことができませんでした。農業も結構やったのに勉強したことがあまり出なかった。

もしかしたら11点でも平均点ぐらいには載ってるかもしれませんが、いずれにしても残念です。





とりあえず、夏休み前に勉強した英語と数学は(他の科目と比べて)最低ラインレベルの点数ではあったので、その点だけは良かったと思います。

欲を言えば地理でもっと稼ぎたかった。


日本史については、今年選ばずに本当に申し訳ないです。

世界史と日本史のどちらかで迷ったのではなく、実は日本史と地理で迷い、最終的には地理に興味が持てるようになってきたこともあって、絶対に地理を得意科目にまで育てようと決断したので地理を選びました。


一般的には東大入試の地歴で一番得点しやすい科目は日本史と言われており、自分もそう思います。

ただし、最終的には地理を選ぶことにしました。後ろ向きな理由で日本史を辞めたわけではないことだけはお伝えしなければなりません。


だからこそ、今回地理で失敗したくなかったです。本当にごめんなさいとしか言いようがないです。






東大オープンは期日前に受けたから当日に反省記事が書けなかったものの、

東大実戦は全国同一日程で行われるので今日早速反省記事を書きます。




《国語》

・評論:標準

・古文:標準

・漢文:標準

・随筆:標準(〜やや難?)

だと感じました。


漢文35分、評論75分、古文17分、随筆23分といういびつな時間配分になりましたが、何とか全部解き終わりました。

古文が運良く短時間でそこそこの部分点が確保できるタイプの問題だったから良かったものの、やはり随筆が23分だと答案の完成度が不十分になってしまいます。


随筆にあまり時間をかけられないのは、前半の方にやる漢文と評論の答案をあまりにも何度も推敲しすぎてしまうからだと思います。

評論と漢文は得点源であるべきという意識が強く働いてるものの、それが現状では裏目に出ています。

随筆にちゃんと40分の時間をかけることが可能になるような時間配分が、年間を通じての目標になりそうです。



評論は割と抽象的な文章でした。漢字は一応全部合ってた模様。

自分が書いたおおよその答えを書きます。

↓↓


(1)

形式化された普遍性を目指す自分が認識する観念的世界と物質的・具体的な身体が感知する豊かな日常世界という根本的に異質な世界をそれぞれ意識し、二面的な世界の捉え方が持続できるようにすること。



(2)

西洋的普遍主義だけでは自己完結した人間世界という限定的な枠組みでしか世界を捉えられず、人間が存在しない生命の世界まで全体的に捉えようとすると世界のあらゆる思想原理が必要となるから。



(3)

自己完結した西洋的思考に基づく人間世界が崩壊していくと共に、その世界の外側に形なきものの形として成り立つ生命の世界が自覚できるようになること。



(4)

筆者は西洋的普遍主義から離れて物質的身体から具体的日常を感知しつつ、雑草的世界を人為的秩序の構成要素の廃棄物にまみれつつも自己完結した人間の歴史的世界の外側に形なきものの形として成り立つ生命の世界や私達の存在条件が満たされる場と捉えたこと。



随筆は急いで書いたからあまり記憶は残ってないものの、

(1)と(4)で共に「表現というものの無力さの認識」というフレーズを解答要素の中心に据えながら書いた気がします。




《数学》

うまくいけば大問2(確率)と大問4(数列)が2完できているはずですが、どうでしょう。

大問2に60分ぐらい、大問4に30分ぐらい費やしてしまったが…


・大問1(図形)

平行な直線なので錯覚の性質を使って「この角度とこの角度が等しい」的なことを書きましたが、それだけで終わってしまいました。

色々いじくれば、いずれ微積分計算か何かが出てくるのだろうと思いますが、そもそも立式をする段階まで至らなかったです。

時間があれば余弦定理か何かを立式したかもしれませんが、時間は余りませんでした。


・大問2(確率)

「お手つき」の回数を0回と1回に場合分けして、それぞれの確率が1/15と8/15になったので3/5が答えになりました。

お手つきの回数が1回の時の場合分けがかなり煩雑で、数え漏れがない事を祈るばかりです。

この大問が合ってるかどうかで今回40点いくかどうかが決まりそう。


・大問3(整数と図形)

とりあえず余弦定理と2倍角の公式を使ってみたものの、全く解き方がわからなかったので早々に諦めました。


・大問4(数列)

断トツで一番易しかったです。

どう見ても数学的帰納法を使いそうな雰囲気がする問題だったので、真っ先に解きました。

必要な知識も「階差数列の公式」を使うだけでよくて、あとは多少面倒くさい文字式の因数分解がちゃんとできるかだけが問われてました。

しかし、こういう易問でさえなぜか30分ぐらいかかってしまったのは反省です。


余談ですが、数学的帰納法は数弱でもワンパターンで解ける解法なので、自分は冗談半分で「数弱的帰納法」というあだ名をつけています。(笑)



当面の目標としては、数学で40点取るノルマはさっさと達成して、文系3教科の方に軸足を置きたいところです。

明日も受けてきます。