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東大国語で高得点を目指すブログ

東大現代文の過去問20年分の私の解答をこのブログに保存していく予定。
「解答例」は著作権フリーのため、どなたでもご自由にお使いください。
ただし、本ブログの模範解答例以外の文章や写真画像の著作権は私に帰属します。くれぐれもご注意を。(現在休止中)



(誰か…俺を殺してくれ……)



駿台全国の受験を終えてきました。

いつもなら今日が基準日なので、早速反省記事を書く手はずとなってたのですが、
噂によると、来週以降に実施されるところもあるとか…?


噂なので確証はないですが、
とりあえず今日は反省記事を「下書き」で書くだけ書いて、頃合いを見計らってその反省記事を自己採点付きで後日一般公開する流れにしようかなと思います。(一般公開して良いタイミングがいつなのかはまだわからないけど。。)


まだ自己採点を終えてないから何とも言えないけど、
全体的にかなり失敗してしまって、まともに高得点取れてそうな科目が今のところ英語だけしかなさそうです。


英語はいつも通りの難易度で典型的な問題が並んでて、いつも通り7〜8割ぐらい取れてそうだなという感じです。(記号問題だけ先に採点してみたところ、81/100取れてた。)
やっぱり東大の形式と比べると、典型問題がストレートに出てくる分、駿台全国の英語の方がだいぶ簡単だと思います。

東大の英語でもせめて80点ぐらいは自動的に降ってくるような実力をつけて残り10点を当日の集中力で死ぬ気でもぎ取って何とか90点に乗せたいところですが、
現状の私の実力だと、まだ英語は70点ぐらいしか自動的に降ってこないので、英語力自体不足しています。
引き続き鍛えていきます。
(6月は諸事情で理科と社会の勉強をかなりやらなきゃいけないので、本格的には7月になってから。)


数学は、小問集合は全部合ってたものの、数Aの図形が出てくる大問でやらかしてしまったので、結局ほどほどの点数に落ち着きそうです。


国語は自己採点したところ、200点中60点ぐらいしか取れてないです。
どの大問も間違いなく過去最低レベルの出来になりそうです。
これについては今年の東大の国語でも失敗してしまったし、それを上回るレベルで今回の国語で失敗してしまったので、反省記事ではこの教科についてフォーカスして書いてみる予定です。
ただ、ここで失敗しなかったら、そのままわけもわからず慢心したまま進んでしまいかねなかったので、今回大失敗して良かったです。
むしろ今後はもっと謙虚にならなきゃいけないと思ってしっかり反省します。


社会は日本史と地理と政経をそれぞれ40分ずつで解いて、結局日本史と地理で提出したものの、
下手したら政経の点数が日本史と地理の合計点数を遥かに上回ってしまいそうです。
日本史と地理は元からできない方だし、それに輪をかけて今回の試験が難しかったのもあるけど、政経だけ異様に簡単すぎた気が。

まあ倫理政経は共通テストでも使う予定だし、6月はちょっと大事なイベントがあるのでそれまでは政経は勉強しないといけません。
詳しいことは後日詳しく書きます。



とにかく国語だと思います。
東大の英語を80点ぐらい自動的に点数が降ってくる「パトロン」に育てあげてからは、ひたすら国語をやる日々にしなければいけないと思っています。







1ヶ月ぐらいぶりに、ブログにログインしました。

明日は駿台全国です。
5月の初旬に申し込んだ段階で既にかなりの会場が満員になってしまって苦慮しましたが、何とか申し込むことができました。
(コロナの影響で河合模試が中止になって、河合模試を受けられなかった受験生達が駿台に流れてきたのでしょうか?)


目標としては、
英語160/200、数学130/200、国語140/200、日本史40/100、地理40/100
ぐらいで考えていますが、
まあ本番の入試ではないので過度に点数の良し悪しに振り回されず、弱点を見つけるつもりで受けに行こうと思います。


駿台全国は、比較的標準レベルの問題が多いという印象で、特に英語は「受験英語がちゃんと固まってるかどうか」という勉強の成果を試す典型問題が多いので、
ある意味東大模試の英語よりは勉強の成果が測りやすい模試でもあります。

ちょっと各教科の毎年の駿台全国模試の傾向でも書いてみます。
↓↓



《英語》
全体的には阪大〜一橋ぐらいの入試標準レベルの重厚な問題が並んでいる。

・大問1(長文記述)50点
一橋の入試を想定したような内容の論説系の長文読解問題。
長めの和訳が2題あって、この2題だけで確か30点ぐらい占めてたはず。
残りの問題は60字程度の内容説明問題だったり4択記号問題だったり。
和訳は一見するとすごく難しそうな見た目をしてることが多いが、大抵は構文の知識さえあれば答案を作れるようになってる。採点は毎回結構甘いというイメージ。
25〜30分ぐらいで解き切りたい。

・大問2(長文マーク)50点
こっちは全問記号選択問題で難易度的にはセンター〜MARCHレベルで比較的易しいことが多い。
ただ本文だけで1000words以上(ページ数にして3〜4ページ程度)になることが多いから「英語を英語のまま」読めるだけの速読力が必要。あと問題数がかなり多いからテキパキ答える力も必要。
とはいえ簡単なことが多いので、普通はこの大問が得点源になる。
20〜25分ぐらいで解き切りたい。

・大問3(和文英訳・自由英作文)50点
和文英訳と自由英作文が確かどっちも25点ずつぐらいだったはず。
両方とも阪大入試を想定したような内容の問題。
自由英作文はいつもはそんなに難しくないけど、和文英訳は毎回結構難しかったはず。
採点は1つミスするたびに2点ずつ減点というシステム。
25分ぐらいで解き切りたい。一番差がつく大問なので、この英作文の大問で満点近く取れてた方がいい。

・大問4(文法)20点
早慶や東大レベルを視野に入れた形式の文法問題が多いから、4択問題とはいえ完答は結構難しい。
細かい文法を聞いてくるというよりは、文構造を把握しつつ論理的思考ができてるかを問うてくるようなタイプの問題がほとんど。
確か4点の問題が全部で5問という構成だったはず。空欄補充形の問題か誤文訂正形の問題のどっちかが出る。
10分以内で解き切りたい。

・大問5(リスニング)30点
英検2級と準1の間ぐらいの難易度。
東大とそっくりの形式で、センター試験よりはもちろん難しいが、東大入試よりは明らかに易しめ。
そもそも選択肢が4択しかない上に選択肢の長さ自体が結構短くて、選択肢の先読みがかなり楽だったはず。
3点の問題が全部で10問という構成。
放送時間が約12分で、3分ぐらいは先読みの時間に充てたい。



《文系数学》
大問1が小問集合で答えだけを書く形式なのに対し、大問2〜4が途中経過を全部書く記述形式。

大問1の小問集合は、6月なら「確率」とか「平面ベクトル」あたりが出てくることが多かったはず。たまに「2次関数」とか「数列」とか。
総じてセンターレベルの問題ばっかりなので、ここでいかに時間を使わず高得点を確保できるかがポイント。

大問2は図形問題で分野はその時によって違うけど、6月なら「三角比」とか「三角関数」とか「図形と式」あたりが混じってることが多かったはず。駿台の場合は(1)あたりに地味に数学Aの平面図形の知識を混ぜてくることもある。

大問3は6月なら「整数問題」で固定されてるみたいで、「数列」や「2次関数」あたりと融合されて出てくることが多い。
(なお、9月の方は整数の代わりに確率(+数列)が出題されることが多い模様。)

大問4はどの回でも「微分積分」で固定されてるようで、図形の要素を混ぜてくるかそれとも高次方程式の要素を混ぜてくるかは毎回ランダム。
微分積分の知識自体はセンターレベルで間に合うことが多いが、どっちかというと微積以外の要素でやや難しくしてくることが多い。

大問2〜4は、3問中2問が地方国立レベルで、残り1問が東大京大レベルって感じの設定が多い模様。



《国語》
全体的には地方国立の形式と中堅私大の形式を織り混ぜて出題してくる。
東大国語の形式とは全然似てなくてやりづらい。しいていえば、大問1の最後の120字程度の記述問題のみ東大と少し似てるかもってだけ。
制限時間に対しての分量がものすごく多くて、明らかに100分では解き切れない内容を100分で課してくる。だから英語や数学と比べると国語で高得点は狙いにくい。


・大問1(評論)60点
漢字問題が2点×5、60〜100字程度の記述が1題(配点は12点前後)、120〜160字程度の記述が1題(配点は16点前後)。残りは記号選択問題。
記述問題は標準レベルだけど、記号選択問題が地味に中堅私大っぽくてやりづらかった気がする。
とはいっても比較的簡単な大問なので、40点以上は確保したい大問。35〜40分ぐらいで解くのが目安。

・大問2(小説)40点
駿台全国の場合、大問2で小説が出てきてしかも100字ぐらいで記述させる本格的な問題も出る。
しかもこの大問2が全体のセットの中で断トツで難しいことが多く、20点以上確保できたらとりあえず御の字といったところ。
20〜25分ぐらいで解くのが目安。

・大問3(古文)50点
基本的な文法知識を聞いてくる問題が結構な割合で含まれるから、古文苦手な人でも割と点数取れるはず。20分ぐらいで解くのが目安。

・大問4(漢文)50点
漢字の読みの問題が2点×4〜5。あとは書き下しだったり返り点を記入する問題だったり現代語訳だったり。
基本的には比較的易しい問題だから40点ぐらいは確保したいところだけど、たまに異様に難しい問題が出ることもあるから油断はできない。
いずれにしても20分以内で解くのが目安。




今日は以上です。
明日受けてきて、時間があれば反省記事を書きます。





私は実は今も受験勉強をしながら働いています。

というより正しくは、働きながら受験勉強をしている、といった方が正確かもしれません。


幸か不幸か、私の仕事は全く減っておらず、
むしろ前年度にも増して労働時間が増えており、4月の前半までは慣れない生活習慣でヘトヘトになってしまいました。
(4月後半以降は少しずつ身体を慣らしていけるかなと思います。)



前年度は年末年始(12月31日〜1月2日まで)は何とかお休みを頂けたものの、ゴールデンウィークもセンター試験前日も休まずに働いていたので、
今年度の目標としては、年末年始に加えてゴールデンウィーク(5月2日〜6日)と、せめてセンター前日だけは休めるようにしたいと思います。
(※なお、前者についてはありがたいことに達成できる可能性が高そうです。これはかなり大きい!)



最近、毎日ニュースを見るようになりました。
日本のこと。
海外のこと。
あとは海外の人達から見た日本の現状を知るために、YouTubeの動画を“「Japan」「 coronavirus」”などの英語のキーワードで検索して、海外で放送された日本に関するニュースを視聴したりそのコメント欄を拝読したりして過ごしていました。
(※海外の動画は全て英語なので、地味にリスニング力を鍛えることもできます!)




このような世界規模の危機を目の前にして、
皮肉なことに、世界で苦しむ人達を見て、「みんな同じ人間なんだ」という仲間意識みたいなことを、最近かえって感じさせられます。


世界が同じ危機に直面している。
人間はなんて弱い存在なのだろう。
我々76億人以上の人々は古びたボートの上で波に揺られながら、ただ右往左往させられているだけの不安定な存在なのかもしれない…





話は大きく変わりますが、
6月27日(土)に政策担当秘書試験を受けることにしました。
それに伴い、一時勉強を中断していた政治学とか憲法の勉強などを少し再開しています。
とはいえ、現実逃避にならないように、なるべく日本史とか地理に関連するようなやり方で勉強するようにしています。



私自身、大学で政治学を学んできたことで、
社会とは何か、ということを広く考えるようになりました。


そして「社会とは何か」を知るには結局「人間とは何か」を知らなければ本当の議論がスタートできないことにも気付かされた気がします。



今、世界的な危機に直面していて、
生身の人間の声が聞こえてくることが多くなりました。
彼ら人間の声とは一体何なんだろう。


世界に耳を傾けることで、何かが見えてくるかもしれない。そう思って今日も世界からの報告を聞いています。