体調が最悪の時、特にそれらを

すべて、記録に残しました。

なぜなら、何が一番自分が辛いかの

症状が、だんだんわかってくるのと同時に

記録をつけている時だけ

パニック障害が起きないのです。

記録をつけることは自分が

生きてきた歴史も残せる意味でも

また、パニック障害から逃れる意味でも

記録をつけることを

お勧めします!!!

調子が悪い時、自分の体を

必要に分析してしまう病気です。

心拍数、呼吸回数、胃腸の調子など

キリがありませんが、

分析して、発作回数が低減されないのが

この病気です。

ですので、パニック障害を

忘れられることのできる

小さいことで良いので

ゲームとか音楽とか

“心の移住先”を

見つけましょう!!

 

 

鍼灸院、整体院、ハーブティー、お香、アロマテラピー、

座禅、瞑想、写経、ウォーキング

ジョギング、太極拳、ラジオ体操

自律神経を整えるドイツ式呼吸法

スイミング、ヒーリング音楽、その他

ついには、新興宗教からの勧誘

新興宗教から“邪悪な霊が憑いている”と言われ

数珠をして毎日経典の読経、

また、お風呂に塩を入れての除霊など

パニック障害が、治るなら何でもと

何でもやりましたが、

一向に治ることはありませんでした。

でも、こうでもしないといられない自分がいました。

それほど、パニック障害という病気は

厄介なもので、恐ろしい病気です。

誰も、助けられる人もいません。

それでも、いつか治るんだということだけは

自分自身譲れませんでした!!