シモキタザワのひょこひょこ従者

(注釈)これは元ネタ知らないと意味分かんないと思います。

 現在俺は下北沢周辺に潜伏している。うちの近所には以前某TV番組(アメ○ーーク)で紹介されたことのある餃子の王将下北沢店があり、休日などよくそこで食事をする。現在俺は、ぎょうざ倶楽部の会員である。

 以前、いつものように王将で中華飯を食べた帰り道、線路を渡ろうとすると遮断機が下りた。毎回通る道なので最初は気にも留めなかったのだが、いくら待っても電車が来ない。遅まきながら異常な状況に気付いた頃、やっと電車がやってきたのだが、これがまた異常に遅い。俺のチャリの方が間違いなく速い。それが何を思ってか「急行」などと書いてある。俺には、信じられなかった。

 やっとのことその電車が通り過ぎたと思ってペダルに力を入れる準備をするのだが、一向に遮断機が上がる気配がない。永遠といっても過言ではないほど待って、やっともう一台電車がやってきた。またさっきと同じスピードで、「快速」と書いてある。これが快いとは到底思えない。まるで踝をぶつけた女の子の歩みのようだ。コネティカットならぬシモキタザワのひょこひょこ列車(トレイン)だ。そうだ。これでダジャレを作らなくてはサリンジャーに申し訳が立たない。トレイン、トレイン…辞書を引いてみる。うーん、違う綴りの単語がない。しょうがない、同じ綴りに従者という意味があるからこれでいこう。シモキタザワのひょこひょこ従者だな。これがパッと出ないとウォルトの境地にはたどり着けない。

 「グラスホッパー」だったか、電車を見ていると幻覚を見る、みたいなことを書いていたことを思い出し、苦笑する。電車は、俺の不毛な空想のように、いつまでも途切れることがなかった。

とか言ったら格好良い(もしくは悪い)のかもしれないが、そこで終わらせる俺ではない。勿論、通り過ぎる電車を、思いっきり睨みつけてやった。


対乳癌患者戦争の前夜

 先日、郵便ポストにチラシが入っていた。どうやら、乳癌によって亡くなる人が多いため、健康診断に来い、という内容らしい。健康診断といっても、なんだか保険会社のチラシらしくて、怪しい臭いがプンプンする。しかし、表面で言っていることは正しく、拾える命はもちろん拾えた方がいい。俺が気になったのは、見出しだ。

「乳癌による死者を撲滅せよ!」

…これは、どうも。違うニュアンスに聞こえないか。そう、例えば。悲しいことに乳癌で亡くなってしまった方の墓の前に立ち、「なんでうちの会社で健康診断受けなかったんだよ!」などと叫びながら墓石をけたぐって、骨壷を出してきて叩き割り、手向けられた花束につばを吐きかけて帰るような。

 そんなことを言いたいわけではないのは分かる。しかし、例えば撲滅なんていう、強い言葉をキャッチコピーに使うことは、それだけ違う、不穏当な意味にとられやすいというリスクを孕んでおり、生命にかかわるようなナイーブな問題でわざわざ使うのは不適当だと思う。広告をデザインするのが仕事なら、その程度のプロ意識は持ってほしいものだ。

「エズミに捧ぐ」に捧ぐ――愛と疲労のうちに

 この頃、やけに忙しい。実験、ドイツ語、英語、など、容量が多い奴らに加えて、最近やりだしたプログラミングのゼミも取っている。もう大変だ。毎日眠くてしょうがないが、授業は今丁度面白い時期なので眠くならず、助かっている。

そうはいっても、やはり大変なのは事実。PCを使う時間も増えたし、なるべく目を休めたいのだが、忘れていることもしばしば。体には気をつけないと、と寝る前に一瞬だけ考える。

 ここで、タイトルのネタ元から引用を一つ。この一言が、サリンジャーで一番好きかも知れない。

「本当の眠気を覚える人間はね、いいか、元のような、あらゆる機――あらゆるキ―ノ―ウがだ、無傷のままの人間に戻る可能性を必ず持っているからね。」

必ず、というフレーズに、虚勢とも自信とも言い切れないけれど、なぜか真に迫る迫力を感じずにはいられない。この一言があるから、俺は今日もキーをたたくことができる。

愛らしいものも見れば緑?

俺は、自分が感受性のない人間だと思っているが、色に対する感覚だけはちょっと珍しい特徴を持っていると少しだけ思っている。特に、英単語を色で覚えるのは珍しいのではないだろうか。昔は人の顔も色で覚えたものだ。共感覚者というやつらしい。自分の特徴に医学的な名前までつけてもらえるなんて、なんだか嬉しい。

しかし、これは英単語を覚える方法としてはやたら高率の悪いものである。なぜかというと、この色を決めるのは、単語の1文字目か2文字目、せいぜい3文字目までだからだ。だから、形の似た単語が区別できない。これは厄介な特性で、入試のころは苦労した。

順番に言うと、

a 赤、b 茶色、c 黄色、d 茶色、e 橙、f 橙、g 茶色、h 白、i 赤、j 灰色、k 水色、l 紅、m 黄色、n 白、o 黒、p 白、q 白、r 紫、s 水色、t 茶色、u 白、v 黄緑、w 橙、x 藍、y 緑、z 灰色

言葉では同じに表現される色も実は違っていて、俺には明確に区別できる。

redが緑に見え、yellowも緑に見える。難儀なものだ。

さて、この話はここから特に発展しそうもないので、各自共感したり反感を持ったりしてほしい。

ミユキ

普段見るテレビが固定されているため、鳥居みゆきがトークをしているのを初めて聞いたのはつい先日のことである。あれほどの逸材が鼻先にぶら下げられていたのかと、愕然とした。

最初は、ただの器用な人だと思っていた。会話をクロスさせたり、まるで統合失調症(というのだろうか?) のように振る舞ったりする技術を持った人間であるとは、認識していた。しかし、これ程とは。何がすごいのかというと、選ばれた言葉の、その中身だ。

「今の悩みですか? 部屋の四隅が迫ってくるような気がするのが悩みです」

周りのやつらは「何言ってるんだ」と笑っていたが、つげ義春か、それこそある種の文学作品を彷彿とさせるような、なんとも観念的な言葉ではないか。

こんなのはどうだろうか。

「私、「カニが最強だ」と思っているんですよ。でもみんな「エビが最強だ」って言うんです。だから私、人の言うことは信じません。」

もっと凄いのがある。

「隣の杉並区が迫ってきてるんですよー

だから杉並区に引っ越したんですよー

そしたら今度中野区が迫ってきてー

ハワイも日本にだんだん近づいてきてるでしょ?

だから将来はハワイに住みます」

2chがソースで信ぴょう性に欠けるが、しかしこれは、例えば俺なんかには到底たどり着けない境地である。

どうやら多くの人々が俺より先にこの事実に気づいていたようで、ネットで調べると彼女は10年に1人の天才などと言われているらしいし、好かれたり嫌われたり、反響が大きい。人に嫌われるのは、無視されるよりは高度なことだ。

こちらはYou Tubeがソースなのでまた申し訳ないが、「友達が欲しくて芸人になりました。55歳以下で血糖値に*印がない友達が。」と本人は語っているようだ。語彙もあるし、「昔から難しい本ばかり読んでいるような子だった。周りは馬鹿ばかりだと思っていた。」と自らを評しているし、案外作家の方が向いてるんじゃないかなぁ、と思っていたのだが、納得。この人が将来エッセイなんか書いたら、買うだろうな、いや、買わないか。ビートたけし、爆笑問題太田に続いて、この人は一般人の考える芸人の枠の外にいると感じたのはこれが3人目だ。

危うい、とか、怖い、といった意見を持つ人もいる。危ういからこういうことを考えるわけで、頭がいいからではないと。確かに、自分の考えられないことを考える人のことを、俺は手放しに礼讃する傾向にある。ナルシズムゆえの不細工な傾向だ。遅れてきた中二病。

それでも、これだけは言える。

「本物の妄想ができる人間は頭がいい。少なくとも、できない人間よりはね。」

 もちろん、なりたいかどうかとは別の問題だ。

こんにちは大阪の荒井です。
今日は大学生活――授業以外について書かせてもらいます。
あと最初に断っておきますが、未成年の飲酒は違法です。違法です、ホント。

大学生活最初の春は、サークルの勧誘の嵐で幕が上がります。
大学公認の団体だけでも無数にあり、非公認のものも含めれば、その数は見当も
付きません。例えば僕は某合唱団体に属しているのですが、公認の合唱団はたし
か全部で四つです。あと他には、ジャグリングが二つあると知り合いが言ってい
ました。そんな風に、種類が多様なだけでなく、活動内容の似ている団体もある
のです。体感としては、高校十校を足し合わせてもまだ足りないようにおもいます。
これらが勧誘を行うので、最初の一ヶ月間くらいは、ただ歩いているだけで呼び
止められたりします。賑やかです。
その時期活溌に行われるのは新歓(新入生歓迎会)です。新歓では先輩が奢って
くれます。だから入るところが決まっても、あまり興味のないところまで行って
奢ってもらう人がいます。たまに二回生(二年生)以上になっても一回生を名
乗って新歓について行く人がいるそうです。
そういえばもちろん、大学生の新歓は飲み会です。ところによっては、サークル
に入るかどうか決めかねている人を酔わせて、ちょっと強引に引き込んじゃうと
ころもあるそうです。気をつけましょう。あと未成年の飲酒は違法です。
あと学部・学科で春に合宿や飲み会をするところもありますが、これは僕は行っ
ていないのでよく分かりません。サークルの方の都合と、そういうイベントがこ
とごとく衝突してしまったので。未成年の飲酒は違法です。そんなわけで最初の
合宿や飲み会に行かなかったので、あまり学部に仲の良い人はいません。みなさ
んは頑張って人付き合いして下さい。
仲の良い人、つまり友人についてですが、学部だとか学科だとかの枠に縛られる
必要がないのは、未成年の飲酒は違法なのと同じくらい明らかです。どうせ同じ
授業をいくつも受けるわけじゃないし、大学生にもなったら流石に派閥みたいな
ものを作っちゃう人たちはいないので。むしろ他の学部の人と話したりするべき
だと思います。僕は人間科学部で、いわゆる文科系の学生なのですが、理科系の
人と話すのは楽しいです。考え方が違うというか。遊びで「頭の体操」みたいな
パズルを出題しても、彼らはとても手早く一般化や抽象化をするので、見習いた
いです。というわけでそういう本を買って読んだりしてます。

そして、未成年の飲酒は違法なのですが、新歓の時期も終えて落ち着くと、よう
やく周囲の状況が見えるようになります。色々な人と話して、徐々に大学生的な
物の見方に慣れてゆくという感じです。
高校までとの違いはそれこそ数え切れないのですが、最も僕にとってびっくりし
たのは、非常に自治的だという点です。こりゃあ当然、学部生の半数以上が成人
していることなど冷静に考えると当然なのですが、僕にはカルチャーショックで
した。文字通り、何か行動するときは、全て自分たちでやります。大学の力を借
りなければできないこともありますが(サークルの練習場所として教室を借りた
り)、その大学も、かなりの部分で教授たちの自治が認められています。
うーん、未成年の飲酒が違法なのとは関係ありませんが、うまく伝えられませ
ん。自治というより、保護がないと書いた方が良いでしょうか。保護がないの
で、ミスがあればそのツケは直接自分たちに回ってきます。お金の問題とか特に
シビアですね。それで、ツケが回ってこないよう、団体の運営がとてもシステマ
ティックになっています。各個人の役割や義務は、それぞれ明確になっています。

あと飲むような機会が予想以上に多いです。たまに大学の庭で飲みながらバーベ
キューしたりする人たちもいますし、大学近所のアパートでは酒盛りが行われた
りしているようです。あと大学生が夕方以降に会うとなると、酒の席となるのが
当然です。僕もたまに二日酔いしたりする気がしますが、未成年の飲酒は違法な
ので、たぶん夢か勘違いだと思います。
二十歳以上で好きな人は、毎週飲み会をして、その上毎日家で飲んだりしている
そうです。大変ですね。

そんなわけで、未成年の飲酒は違法な、三回目の大阪はこれで終わりにさせてもらいます。
ではさようなら。

3回目の東北大農学部の浅山です。

本当は大学の話しした方が良いんだろうけど…今回はプライベート(笑)な話しも混ぜさせて下さい←大学の紹介のネタが無くなってきたのです(学部別の専門課目の授業は、1年生ではあまりないんです)


週末に映画見ました(^o^)楽しかったです。レッドクリフとイーグルアイ見ました。迫力が凄かったですw(゜o゜)w赤壁は、三国志読んでないんでちょっと難しかったけど、気にならない位分かりやすかったので、女子のアクション好きにもオススメですね(^.^)今月は邦画も面白そうなのいっぱいしてますね!お金かかるけど、映画大好きです(^^ゞ


やっと本題の大学の話しします(*_*)東北大は部活とかサークルがいっぱいあります(皆さんの大学もそうだと思うけど…)私は吹奏楽部なので、今月、定期演奏会があります。お金集めたり、広告作ったり、自分達で本格的にするので大変です(>_<)30日なので(そのはず…)暇で近い方は是非聞きに来て下さい!


数学の授業があるんですけど、高校の数3・Cの延長な感じです。しかし、ここで重大な事実が…!!


全部忘れてる…m(._.)mほんとキレイさっぱり…これは困った(ーー;)どーしよ。高校からやり直すべきか…(泣)
英語も忘れてる…単語も文法も(T_T)
参りました。惨敗です!


東北大はテストとかレポートとかたくさんあって、大変なんですけど、その度苦しんでます(-_-メ)←傷をおいました(笑)


大学になっても勉強が楽にならないのはなせ?!


以上、今週もレポandテストがある浅山さんのなげき(笑)でした。あしからず

さて、かつてないスケールで進行中の『コミブロが本に』企画について決定分だけ徐々に明かしていきます(^-^)/


まず【①内容】について。


現段階で収録が予定されているコンテンツは、以下です。



●【曜日別コラム名作選】・・・各月、各曜日の各コラムの中からそれぞれ反響の高かった1つの文章を、各タイトル付きで掲載!



●【フォトレター名作選】・・・「フォトレター」のコーナーに送られてきた写真の中からジャンルごとに名作選を収録!



●【お題ヒットパレード】・・・「今週のお題」のコーナーに送られてきた珠玉のネタの数々を惜しむことなく掲載!



●その他の企画(月間コラム...and more!)も様々盛り込んだ豪華版!




また、コミブロ本作成に関して、コラムの文責者であるコラマーの方々には(暗黙の)許可を頂きたいと思います。


もちろん書店に並ぶなどの大掛かりな発売ではないにしろ、いち書籍として発行するので、その点どうかご理解ください。


もし「私の文章はどうしても載せないで欲しい」というコラマーさんがいらっしゃったら管理人まで連絡くださいm(_ _)m


本に関するその他の詳細はこれから日を追って明かしていきますw



さて、今週は「月間コラムfeat,K」の最終回!ナインパロディズはどこへ向かうのか?


どうぞお楽しみに(・∀・)




こんにちは大塚です(^O^)
突然ですが、明日(火曜日)中間テストが1つあります。
憲法の講義のやつで、やばいです。気がつけば時間が( ̄□ ̄;)!!
部活のミーティングがあって長引いたのもあるんですが…
それまで順調だったのに一気に予定が狂いました(^O^)


ミーティング行く前に勉強してて、ふと自分の受験期を思い出しました。
凄い久しぶりに勉強した気がします。

今思えばあれも貴重な体験だったようにも思う…。

真っ最中の人は、何を悠長なことをって思うかもしれませんが、ある意味では大きなチャンスですね。

僕の好きな塾講師は『今まで低調にやってきた人にとっては、大学受験こそ神様がくれた最後のチャンスかもしれない』って書いてました。

締めはこう。
『努力する者は、必ず報われる!!』

今環境は人それぞれですが、各々の道で

頑張っていきましょい!!



はい。とりあえず、残りの時間で集中して中間勉強します…


なんか勘違いしてたんで、学祭の話をするって言ってたんですが、次回になりそうです。
学祭は今週末からなんで(^0^;)

なおしくん、記事が送れなかったらすみませんm(__)m学祭では、1年男子は全員死ぬらしいんです(-_-)v
まあ楽しんどきます!


そんな訳で…終わっていいですか?
すみませんがまた次回ノシ