さて、11月になりました。


あと2ヶ月で今年も終わってしまうのか・・・


なんだか最近理由は特に無いけれど、時の速さが当社比2倍で過ぎておりますw



思い返してみれば、去年の今ごろは必死でしたね(´σー`)


図書館に通い詰めて勉強した日々(隣の席でイビキかいてる人が気になって集中できず)。


学校で豆粒を塗りつぶして過ごした日々(別名センタープレ)。


志望校の判定表とにらめっこしながら一喜一憂していた日々(賭けで第2希望に東大を書いてしまい、判定が出てからビックリ。「受験科目が足りません」)。


無論、そんな無機質な苦労があるから、今の自分があるわけなんですが。


今、その苦労と真っ向から向かい合って奮闘している受験生の方々には心から激励の気持ちでいっぱいです。


受験に臨む全ての東高生、ファイト!!



というわけで今月のコンテンツをど~んと発表したいんですが・・・


また皆さんの協力を仰ぐことになりそうです(>ω<)



 ●11月コンテンツ●


月・・・曜日別コラム-Monday-(From東京)


火・・・曜日別コラム-Tuesday-(From岡山)


水・・・NEW!!受験生応援プロジェクト「勝ちアド復刻版」!!


木・・・曜日別コラム-Thursday-(From仙台)


金・・・曜日別コラム(未定)


土・・・第2:月間コラムfeat.PWM/第4:月間コラムfeat.K(完結編)


日・・・告知、管理人後記その他




曜日別コラムでは、あの常連さんがとうとう筆をとる月曜日、テニス界の貴公子が書く火曜日、管理人以外の仙台在住生による超レアコラムな木曜日・・・とバラエティに富んでいますw


しか~し!!コラマーがやはり1人不在です。


どうか、これを見てる人で書いてもいいという人、どうか協力してください(>人<)


そして水曜日には新企画「勝ち抜くアドバイス」の復刻版を実施!これも今年、大学生としてアドバイス「される」側から「する」側になった皆さんの協力が必要です!詳しくは明日お知らせします。



では11月もどうぞお楽しみにw


寒さに負けず頑張っていきましょう(´∀`)


こんにちは(・∀・)ノ
金曜日担当の原田です。

今日は僕がやってるバイトについて書きたいと思います。
僕は夢庵っていう店でバイトしてます。松山でいうジョイフルみたいなトコです。
僕はキッチンで料理を作ったり皿洗いをしたりしてるんですが、これがまた忙しい〓四時間入っただけでヘトヘトになります。

でもやりがいもすごくあります。先輩達といろいろ話したり、新しいメニューを覚えてそれが作れるようになったりするのはとっても面白いです〓

バイトを始める前は、時間も取られるし大変そうだなとネガティブなイメージばかりだったんですが、今はやってよかったなと思っています〓

みなさんも機会があれば是非やってください〓何かしら新しい発見があると思いますよ〓〓
こんにちは。
あの夏の井上です。

さすがに山の中は寒いです(´Д`;)愛媛と比べても全然違います。

けど家の周りにはたくさんの友達がいるので楽しい日々が送れています☆

(友達:野犬、ヘビ、蛾、カメムシなど...)


虫が嫌いなぼくにとっては結構やばいです(>ω<`)


そして暗いのに電灯が少ないのも怖い(;゜ω゜)


こんなこというとますます東広島に遊びに来てくれなくなるのでやめておきます(・∀・)↓↓


少し真面目に話しましょう。初めてかな笑


広島大学の教育学部はまずは第1~5類に分かれています。

1類は初等教育や障害教育。

2類は中高の数学や理科。

3類は中高の国語や英語、日本語教育。

4類は美術、家庭、技術、保健体育。

5類は教育学、教育心理学。


爬虫類はヘビ、ヤモリ。
花沢類はかっこいい。


おっと言い過ぎた( ̄▽ ̄)


ま、上のようなコースに分かれるわけです。


コース内で関わることが多いのですぐ仲良くなれます!!

また教師を目指す人が多いので、みんな『協力』という言葉が好きみたいです(・_・)


それなのに学祭は教育学部だけ別でやるみたいです...

…パラドーックス!!!



11月2日に肉まんを売ってるのでよかったら買いに来て下さい!!


やっぱりグダグダですがこれで終わります★


1カ月お世話になりました!


広島大学に興味を持たれた方は最寄の駅の人(塩見)に聞いてください。

僕は正直広島大学のこと全く分からないのであまり聞かない方がいいです。


責任感は強いので一応答えますが適当に言います笑



それではみなさんもよいキャンパスライフを!
ついに最後になってしまいました。


西原です。



後期が始まってもう1ヶ月…、気温もずいぶんと下がってきて友達が何人か風邪を引いてますが、みなさんは大丈夫ですか?今年ももうすぐで終わりかぁ…。今頃受験する人はラストスパートをかけだしたころかな。



など、いろいろ考えてしまいます。



今日は何を書こうかと考えて、夏休みのことを書くことにしました。まぁ旅行記みたいなやつです。



今年の夏休みに初海外旅行にいってきました。場所はインドで、初海外でありながら一人だったので、心細かったです。しかも日本からの直行便がなく第三国経由の乗り換えだったので、さらに怖かったです。


地図を見てもらったらよく分かると思うんですけど、約3週間、南インドに行きました。


感想はともかく…


まず行っている時、バステロがありました(汗
爆発5個あって、4つ爆破したみたいでした。さすがにそれは怖い;



見所はやっぱ寺院が多いことです。ヒンドゥー教徒が多く、シヴァ神とかけっこう祀っているとこが多かったです。

主要都市は、チェンナイ、マイソール、コーチンなどいってきました。



まずインドに入国する時、夜は危険です(笑)って言いながら自分も夜でしたが…。

とにかくインドの人は儲けようとします。物を買う時も、高めに設定されており、いつも割引して買います。しかも半額以下で買えます。粘れば…。

また、最近は連れていかれて強制的に高いツアーを組まされたり、パスポートを取られたりと被害が多いようですが、そういったトラブルもありませんでした。



外国人を見ると、話し掛けてきてくれるので暇は絶対しません。ただ、英語力のない自分は聞き取れなくて少しショックでした(笑)
でも、すぐ仲良くなれて一緒に海水浴したり、公園で数時間話したりと楽しめました。



他にもたくさん、初めて経験することがいっぱいありました。
知りたい人は、、、

行ってみてはどうでしょうか笑
とにかく楽しいこと間違いありません。




最終回、何か微妙な感じになってしまいましたー(笑)

読んで下さった方、ありがとうございました。また管理人さんには、機会をいただいて感謝してます。


それでは、みなさん元気でまた頑張りましょう。
今までありがとうございました。

禅の公案

両手の鳴る音は知る。片手の鳴る音は…

そらまぁ、指パッチンじゃないの?





スカイフィッシュにうってつけの日

スカイフィッシュって、皆さん知っているだろうか?一昔前に流行ったUMAだが、
結局素早く飛ぶ蠅の残像か何かだったはず。しかし、あのミミズの両脇腹でヒレのよ
うな羽がうにょうにょと動き回る様は、実に印象に残る。

今さらだが、先月やらなかったスカイ・クロラ評をやろうと思う。何せ原作の引用部 に使われているのがナイン・ストーリーズなので、やりやすいと思う。

 スカイ・クロラは、森作品の中でも一番好きだ。登場人物が、森先生本人を一番投影しているからだ。ブログを読んでいるのかと錯覚することもある(本当はない)。俺が森先生を敬愛する一番の理由は、似ているからだ。例外も沢山あるが、少なくとも例外より多くの点でかなり似通ったベクトルを持っている。スカイ・クロラに関連することなら、「できるなら、好きなことをしたい。」「周囲の変化は面倒だ。繰返しを好む。新しい世界を開拓しようと思わない。」ただ、幸か不幸か、未だその世界に 「閉塞感」を覚えるには至っていない。

漫画や小説の登場人物は、よく空を飛ぶ夢を見る。そういえば、俺は見たことがない。俺が空を飛ぶなら、鳥ではなくて、スカイフィッシュの夢を見たい。The SkyCrawlers. 空を自由に飛び回るのではなくて、這いずりまわるようにして進むのだ。

別に、読売新聞の記事の受け売りではない。





籠り男

2008年、私が18歳の時である。私は<学生>という団体の一員で、団結心の少しだけ旺盛なメンバーだった。学校のある日には、午後の6時に、我ら学生の団員のうち数名が、構内の渋谷寄りにある生協食堂の入口を背にした席で待っていると、きまって団長が話に来てくれたものだった。学生から解放されたときの団長は、久保田という名前で、世田谷区の住人だった。私も団長も、休みの日には1日中家にいるような人だったので、学校でしか会うことができなかった。


食事も終わり、最初に食べ終わった人間が、ラーメンのスープが固まるのを乳化の
せいにできるくらい時間がたつと、われら学生どもは、面白い話を語って聞かせる団
長が、その腕前を発揮してくれる時間が来たと、勝手にきめてかかっていた。そし
て、団長は「籠り男」の話を語って聞かせるのだ。

籠り男は、金持ちの宣教師夫妻の一人息子ではないと思うし、幼いころにもたぶん
誘拐されていない。彼は有名な魔法使いで、強い力を持つのに、その臆病な性格からあまり家から出ようとせずに、動く城に引き籠って生活していた。(団長がここまで話すのに10分とかからなかったが、それでも2カ月かけて少しずつ話した。)

夏休みが終わったばかりの10月6日のことである。私は団長の機嫌があまりよろしくないことに気付いた。いつもニヤニヤしている団長にしては不調和な気がした私 は、どうしたのかと、ぶっきらぼうな調子で聞いてみた。団長ははじめ言葉を濁して いたけれど、やがて学校に来るのが面倒で憂鬱なのだと白状した。

その日の夜も、いつもと同じように、われら学生どもは、学食の入口を背にした席を占領していた。団長が入ってくると、場は例によって静かになった。そして団長は、「籠り男」の次の一コマを語って聞かせたのである。

ある日、籠り男の家に、年老いた掃除婦がやってきた。彼女は図々しくも彼の家中 を掃除し、呪いの品の配置を変えてしまい、家中を騒がしくしていく。ついには弟子 とまで仲良くなってしまい、停滞していた家の空気に風をとおしていく。


そんなとき、籠り男に手紙が届く。国王からの召集の手紙だ。本来の籠り男ならそ んなもの無視するところなのだが、例の掃除婦はそうさせてくれない。尻をたたかれ ながら、引きずられるようにして王宮に向かわされるのだった。

そこから話は急展開した。安っぽく戦争が起き、籠り男がありがちに掃除婦を助 け、二人は簡単に結ばれた。実は掃除婦は少女が魔法で変身させられた姿だったっの だ。最後に安っぽく戦争が終わり、同時に籠り男の話も終わった。本をよく読む団員は、そこが安っぽいことにこそ意味があるのだと胸やけのする笑みを浮かべながら言っていた。


私は、少し気分が悪くなった。そして、仲間に早く家に帰って寝るよう勧められた。その日から、私は学生の団員たちとまだ1度も会っていない。



注釈)このお話はフィクションです。実在の団体、アニメ映画、短編小説とは一切関係ありません。





ブラウン管のほとりで

ちょっと古い話になるが、たとえば、ある国に野球オリンピック代表の監督に選ばれ た人がいるとしよう。この人は、「お前ら国民は俺らに注目しすぎなんだよ。ただ単に同じ共同体に所属するとか、遠い先祖が同じって程度で、何俺たちを自分の誇りにしちゃってんだよ。重いんだよ、はっきり言って。なんで俺がお前らに責任持たなきゃなんねぇんだよ。馬鹿じゃねぇの?そんなに文句あんならお前が監督やれっつーの。」と思っていると仮定する。この人がテレビに映っているときにはこう言わされ る。「国民の皆さんの期待にこたえられるように、必ず金メダルを取ります。全身全霊頑張ります。」

現代の人間は、雑多な情報のもとにある。その中で、人間を錆びつかせ、劣化させる最たるものが、テレビだ。テレビは、人間の、社会の、世界の真剣で重要な問題を、最も安っぽく、胡散臭い話に変えて放送する。自分を鑑みると、俺の嫌いなジャンル恋愛モノ、ステレオタイプな美談など)は全てテレビの十八番だ。もし俺が今までの人生で一切テレビを見ていなかったら、あるいは恋愛モノですら大好きだったかもし れない。

なぜそうなるのか。それは、テレビの資本形態に依る。特に民放では、スポンサーから資金を得るという形態であるため、ひとりでも多くの人間に番組を見せることが最大の企業努力となる。ということは、目指すべきなのは、好かれる作品ではなく、嫌われない作品なのだ。嫌われないためには、より多くの人間の世界の積集合を取らなくてはならない。特に、個人的で観念的な話題だったりすると、ある人にとっては切実でも、ある人にとっては全く問題にはならず、しかも刺激が強すぎる。クレームを
恐れて、削らざるを得なくなる。その結果生まれるのが、「24時間テレビ」のような似非感動番組だ。人の一番柔らかい場所を平気で蹂躙している。そういう安さは、きっと子供の方が敏感に感じ取る。だから、子供の頃からテレビを見てきた人間というのは、そういったベクトルにさえ嫌気がさし、他の媒体で同ジャンルの「本物」に出会ってもそうと気付くことができないのだ。

一般に、一つの作品を作るのに必要な資本に比例して、つかまなければいけない人間 の心は多くなる。元を取らなければいけなからだ。テレビ>アニメ>漫画=小説といったところか。子供ができたら、テレビを見せる暇があれば漫画を読ませるようにしよう。





ド・ドーミエ=シガレットの青の時代

本日2度目のスカイ・クロラの話である。

何が面白いって。こちらを見ていただきたい。PDFなのでケータイでは一部無理ですが。


http://blogs.yahoo.co.jp/engineer_ryuseigun/folder/829276.html?m=lc&p=17


http://www.nosmoke55.jp/action/0808skycrawlers.pdf

ついでにこっちも。こっちはブログです。特にコメントに注目。

http://blog.goo.ne.jp/tankobu_x/e/33aee38fa9d0601a8bd1272b78d343df

森博嗣の作品群を読んでいる人、いや、MLAだけでもいい。とにかく、先生の方向性を知っている人には、まぁとにかく滑稽。好きな作品の悪口を言われてこんなに笑ったのは初めて。

(分煙は必要なことだと思う。この前提は論理を構築する上でも鉄壁になるので、失念しないでこの先を読んでいただきたい。)

森博嗣の姿勢(つまり俺の姿勢と言ってしまっていい)を一言で言うなら、「アンチ」だ。これは、多くの理系に言えるのではないかと勝手に思い込んでいる。たぶん、こういう所が原因なんじゃないかなぁ。

(ここの上から二つ目参照)。アンチといっても、「タバコは体にいいんだ!」と言い張るわけでは、無論ない。実証された事実を疑うには、少なくともその実験方法に欠陥を見つけなければいけない。そんなもの、たぶんないと了解している。そうじゃなくて、俺が言いたいのは、「体に悪くて何がいけないの?死ぬのが30年位短くなるだけでしょ。俺は30年と引き換えに一瞬の快楽を得ているんだよ。交換する価値があるんだよ。」っていう意見が成立するということだ。間違っているのは、「人はみな1秒でも長生きしたがっている」という前提であり、道徳だ。分煙までは降りかかった火の粉を払う行為だが、禁煙というのは押しつけであり、非常に独善的だ。実家の両親が心配してはいけないので付け加えるが、俺がどう考えているかとは関係なく、だ。

また、タバコを吸うシーンのある映画はR指定にしろ、というのは、森山直太朗の「生きてることがつらいなら」が問題になった、という話に近い滑稽さを感じる。情報に対する責任は(それが確認できない誤りでない限り)受け手にある、と俺は解釈する。というか、この情報化の時代において、既存のシステムにもっとも上手く対応する考え方が、それだ。子供が判断力に乏しいというのなら、情報のフィルタとなるのは親の仕事だ。子供を養う以外の唯一の責任と言っていい。

ここで、俺の持論となる質問をしたい。

「教育と洗脳はどう違うか?」

まず、これはYゼミの富田先生の教えなのだが、何か二つのものの違いを言うには、まず共通点を探さなければならないそうだ。この場合では、対象の知識、人格を自分の意図した方向に移動させること、と言えるだろう。それを踏まえて答えをかんがえると、こうなる。「教育は、情報を与え、洗脳は奪うことで対象を変えようとする。」


話をもどす。情報のフィルタが何故親の責任なのか。上の答えを見れば分かるように、情報のフィルタというのは洗脳であり、人権侵害も甚だしい。これをできるのは、所詮赤の他人である社会や、教育機関ではない。「保護者」という立ち位置のみが、不完全な子供の、それゆえに不完全なプライベートの枠を乗り越える権利を有するのだ。

極端にいうと、制度としてR指定が存在するのは憲法違反になるといってもいい、と俺は思う。

誰だ、お前はエロビデオが見たいだけじゃないのかって言った奴?