どうも外です。


ちなみに今さらですが、私の名前、「外」と書いて「なおし」と読みます。本名です。


しかし「なおし」の由来は一体何なんでしょう?


何故「外」と書いて「なおし」なのか?


いつも気になって1人で考えたりします。


ただ、その明確な答えは出ず・・・


たまに「なおし」の由来をめぐって白熱の議論が展開されることもあります。


ここで、その中からちょっとズレた友人の説をいくつか紹介しましょう。



①形容詞の「なお・し」説


その昔、まだ古典文法が主流をなしていた時代に、「なお・し」という読みの形容詞が存在し、その語が「常識外だ」「屋外にいるさまだ」「もっぱらアウトドア派だ」などの意味を持つことから、「外」の漢字を当てた。


ちなみにその説を支持するならば、この名前は活用が可能で、


「なおし・から」

「なおし・く」

  ・

  ・

  ・

「なおし・けれ」!!(意味:家の中でくすぶってないで、You、外に出ちゃいなよ!!)



②フランス語が由来説


フランス語に、「aussi(オッシー)」という語があり、それがだんだん訛って「オッシー」→「おうしー」→「なおうし」⇒「なおし」となった。ちなみに「外」という漢字を当てた理由については曖昧である。それがこの説の弱みである。



③そもそも・・・説


そもそも、「外」を「なおし」と読んでいるのは個人の勝手な判断で、僕の本当の名前は「はずれ」なのではないかという説。由来は、親が筋金入りの宝くじマニアで(設定が無理矢理すぎw)、どうしても当たらないことからヤケになって息子に「ハズレ」とつけた。


この説を支持する人は、やたら「戸籍を確認しろ」を連呼する。




まあこんな感じで謎は深まるばかりですが、僕はこの名前にとても誇りを持っています(^ー^)


名前を呼ばれるときに必ず先生に一目置かれるし、自己紹介でもひとつのネタになります。


今後の目標は、名前負けしないことですw



さて、「外のみちのくより」と題して1ヶ月に1度の割合でエラソーにお届けしてきたこのコーナーですが、ここで最後の筆をおきたいと思います。


コラムの方はまだまだこれからなので応援よろしくですo(^▽^)o


それでは!