ども、窪田です。5月にはお世話になりました。あのときあまりに阿呆なことばっかり書いていたので、このブログからは永久追放されるものとばかり思っていたのですが(嘘)、今回再び駄文を掲載させていただくこととなり喜びを禁じえません(大袈裟)。
適当に短い(?) 話をいくつかしたいと思います。普通は一つなのにね。
反省と後悔
このブログも前に書いていた時とずいぶん雰囲気が変わって、俺の文章なんて載せるのはかなり恥ずかしい。実は、一番雰囲気がガラッと変わったのは俺が引き受けてからの一か月なのだ。実はちょっと後悔している。せっかく真面目なブログに進化しつつあったのに俺がぶっ壊してしまっていいのか。…できるだけ、自省する。
ここのところ基本的にだれとも会わない生活をしている。そうすると、自分の嫌なところばかり思いだすようになる。コミュニケーションに夢中な時には忘れてしまうこととか、気づきもしないことが頭の中に堆積する。つまり、こういうことだ。前に書いた文章読み返したらむちゃくちゃ恥ずかしかった。「若気の至り」って、まだあれから4カ月だぞ。
なぜ文章が長いのか
きっと言いたいことが次から次へと浮かんでくるのだろう。あれでも10分の1くらいに抑えているに違いない。あれを言うならこれも言っとかなきゃ、と年賀状の宛先のような状態になっているのだろう。その分、退屈ではあるが学問への愛がまっすぐ伝わってくるというものだ。え、何の話をしているのかって?やだなぁ、熱力学の教科書の話ですよ、一体、何だと思った?
スカイ・クロラ鑑賞記
8月の中頃に、友人J(またこいつかよ)とスカイ・クロラを観に行った。半年前くらいからずっとずっと楽しみにしていたので、興奮で夜も眠れないほどだったのだが(いい加減やめた方がいい虚言癖)、まず驚いたのが、時間帯だ。松山の映画館では、基本的に昼中のいい時間帯にはスカイ・クロラをやっていない。4時10分とか、そんなんばっかりだ。大街道のシネマサンシャインなど、やってもいない。商売が下手だ、潰れるぞ、と思っていたのだが、いざ映画館に入ってみると、それもうなずけた。
だれもいない。え?なんで?
しばらくは唖然としていた。開いた口が塞がらなかった(これは本当)。まぁ、しょうがないのだろう。世間受けしにくいジャンルであることは確かだ。
内容は、最高だった。噂では「森らしさが出ていない」と聞いていたのだが、さほどそうは感じなかった。あの「汚辱的」なシーンがなかったからなのかなぁ(「エズミに捧ぐ」の引用をどう解釈するかにもよるかな)。
一件の価値あり。俺が保証する。みんな、見てね。
大工よ、ホイホイの屋根を高く上げよ
遂に、我が下宿にもあいつがやってきた。それはトイレで用を足していた時だ。「あ、扉閉めるの忘れた。一人暮らしって、恥じらいとかねーなぁ」などと思っていた矢先である。目の前のシンクに、黒々としたアレが輝いているではないか!「やばい!直接攻撃だけは避けなくては。」と、あわてて扉を閉める俺。思い直してそおっと扉を開けたときにはすでに遅く、やつは姿を消していた。「く、持久戦か。シベリアを思い出すな。」俺は実家から支給された最強の兵器、H2(ホイホイ)を展開する。そこからはにらみ合いだ。ただ時間だけが刻々と過ぎてゆく。雨が屋根に叩きつける音だけが響く。
1時間後。奴が遂にかかった。捕虜となった奴の身柄を、俺はコンビニのゴミ箱へと送る。帰り道、傘をさす手が震えて、ずいぶん濡れてしまったが、あまり気にならなかった。
「大工よ、屋根の梁を高く上げよ。アレスさながらに、丈高き男の子にまさりて高きGきたる。捕獲せよ。これは命令である。予はこのブロックに住むなんぴとよりも上位にあるものなり」
なんちゃって。
好きなブログ
頻繁にチェックし、過去のものを積極的に読んでいるブログが、2つある。1つは、言わずと知れたMORI LOG ACADEMY。これは、本当に好きだ。毎朝目が覚めたら、これをチェックして1日が始まる。2日に1回よりははるかに多いペースでおっと思う話が出てくる。もう1つは、吉崎観音氏のブログ(ではない本当は)だ。一部の界隈でドラクエ関連作品最高傑作と謳われているドラゴンクエストモンスターズ+という漫画の作者である。え、無名?では、ケロロ軍曹の作者といえばわかるだろうか? ゲーム批評など読みごたえがあるし、(漫画もそうだが)作り手がクリアで、ノウハウやなんかが垂れ流しなところもいい。唯一の問題が、おっと思う話がたまにしかないということなのだが。
しかし、吉崎先生のブログはサイトが変わってから忙しくなったのか更新が減って内容が薄くなったし、MLAは来年にはなくなってしまう。どこかに面白いブログはないものか…。はて、何か忘れていることがありますかな?(ホントは楽しみに見ていますよ)
STAR EGG 星の玉子様
今回のタイトルはこれのパロディである。勿論、森博嗣。ものすごく好きな本なのだが、こんな綺麗な雰囲気はとても真似できない。元来思考がオッサン臭いので、HARD BOILEDがお似合いだろう。さあ、短めに、短めに。次の話に行こう。
20世紀少年鑑賞記
午前中に残っていたテストが終わり、午後からクラスのみんなと見に行った。マンガ既読者2名、未読者2名の構成だったが、全員の評価が「良作」で一致した。確かに、展開に無理があるのを感じないこともない。しかし、それは2時間ちょいという限られた時間の中で出来る最大の努力の結果、しょうがないことだろうと思う。監督も相当悩んだに違いない。「やべ、本気で作ったら4時間半になっちった」とか言っていたのではないだろうか?
キャストの完成度はすごい。一番驚いたのは、ヤン坊マー坊(子供時代)。どっから見つけてきたんだあんな逸材?実体化ペンで浦沢直樹に書かせたのか、ってなくらい。
後やっぱりBob Lennonはいい。エンドロールで作詞作曲がKenjiになっていたのも嬉しかった。個人的には、次の第2部が一番楽しみだ。
今回はだいぶコンパクトにしました。大きな話を2つほど削りましたし。内容は最初の半分くらいになってるんじゃないかなぁ?それでも長いですね。今度は話の1つ1つが長くなってしまいました(=説明が下手)。あと再確認したのは、やっぱり俺の文章は恥ずかしいということ。