帰ってきましたお久しぶりです。東大文三の佐藤夏生です(*^ー^)ノ



今テスト期間中で死にそうです…語学は前倒しが多いのに!!



月曜コラムを担当していた頃から3ヵ月が経ちました。この3ヵ月は、人生で最も楽しく、充実した、しんどい日々だったと思います。



まずは楽しかったことから書きましょう。


もちろん、5月の新フェスatお台場、五月祭at本郷キャンパスという二大イベントは外せません(^ε^)


私のクラスはどちらもチヂミを売りました。天候が悪く看板の絵の具が溶け出したり、買い出しがうまくいかなかったりとハプニングも続出でしたが、合計3日間全てチヂミは完売と結果は上々でしたo(^▽^)o


思うに、うちのクラスは女子が全員(本当に全員!!)しっかり者であるおかげです。毎日の授業もクラスメートと一緒だとすごく楽しいですよ♪全員が仲良しで、スイーツやもんじゃを食べにいく計画がすんなり立っちゃうくらいです。すごい。



あと楽しいことといえばサークルです。


私は今LaVoce(ラボーチェ)というアカペラバンドサークルに入っています!!インカレなので人数はすごく多くて名前を覚えるのが大変ですが、私は小学校で3年間、中学校で半年ほどコーラスをしていた経験もあり、歌える機会があるのが純粋に嬉しいです。東大・他大問わず友達がたくさんできたし、五月祭では赤門の前でライブを行ったりもしました。すごい充実っぷりです。。



もちろん勉強もしてます。


語学かじり虫の威信にかけて頑張る、と宣言した私の語学生活はこんな感じです。



英語…うちの大学は英語の授業が一列・二列の2タイプありますが、私は自分で好きな授業を選択できる英語二列のシケ対(試験対策委員の略だと思う…)に立候補して、試験前にプリントを作ったりしました。


ドイツ語…担当の先生がどん引きするくらいのスピードで進むので少々やばいです。もう文法一通り終わりました…ありえない…ドイツ語の試験は期末の一番最後なので、あとちょっとがんばらなきゃって感じです。


スペイン語…正直ドイツ語より楽しいです、読みやすいし(笑)でも私が自分でも驚くほどスペ語に没頭したのはクラスにライバルがいたからだと思います。次の学期も継続して履修する予定です。


ラテン語…試験は「教科書持ち込み可」っていうくらい暗記が不可能です(笑)。活用がありえません。つくづく英語って神だなぁと思いました。



そして受験のときはただ漠然と言語学がやりたいなぁと思っていましたが、最近はその中でも音声学に興味を持ち始めました。3年からは文学部言語学科に進学したいと思っています!!




ここまででは私の大学生活はいいことばかりのように思えますが、実際はそううまくはいきません…それは私のサークル仲間のある女の子が言ったこの言葉に集約されているといえます。



「そうや、ここは東大なんやもんなぁ」



周りは全員東大生。みんな何らかのものすごいものを持ってここに通っています。


そんな環境の中で、「結局自分って何だったんだろう?」という疑問が出てきてしまうんです。


私もそうでした。6月始めはかなり悩みました。


でも今は、そんなレベルの高い環境に自分がいられることは幸せなことなんだと思います。もっと周りの友達の良いところを見習いながら、自分らしさもしっかりつくっていかなければ…と痛感しました。



どうも長々と失礼しました(>_<)とりあえず30日でテストは終わるので、夏休みはサークルと語学に打ち込みつつ楽しく過ごします☆


何か聞きたいことなどあれば(そうでなくても)コメントください(^O^)/