タイトル通り、今週はあとがき。ということで、敬体にします。

今思うと、くだらない話をしたなあ。だんだん恥ずかしくなってきました。でもま
あ、それも一つの経験です。今回、生まれて初めて「テーマのない(あるが無視し
た?)文章」というものを書かせていただきました。非常に楽しかったです。本当に
皆さん、最後までお付き合いありがとうございました。ということで、以下の方々に
はお礼を言いたいと思います。(さあ、これは何のパクリでしょう。)



~すぺしゃる さんくす

管理人氏(非常に有意義な「ものを書く」機会を与えてくれ、どんどん逸れていく内
容をもろともせず温かく見守ってくれました)



コメントをくださった皆さん(これがなかったら2回で止めていたかも)



5月祭に来てくださった皆さん(なんと、2組4名の方が来てくださいました。この
場を借りて御礼申し上げます。最初の2名の方はうっかり割引を忘れてしまってすい
ません)



友人J(何回か登場してくれました。あと、今週の内容の監修でもあります)



森博嗣先生(全体的にパクらせていただきました。そもそも、俺の心の師匠です。た
だ、絶対に読んで欲しくない。)



その他登場していただいた作品の作家の方々(東野圭吾、乙一、伊坂幸太郎、漆原友
紀、庵野秀明、吉崎観音、江尻立真、エトセトラ敬称略)



講談社、幻冬舎、中央公論新社、東京創元社、新潮社、CAPCOMエトセトラ(敬称略)



AND YOU!!





≪今週の1冊≫

待ちに待った森博嗣特集なのですが、俺のような小物に森先生は語れません。

ということで、ダイジェストでお送りします。ある程度のまとまりはありますが、基
本的にランダムに並べました。(内容理解に1週間は短すぎた。)

なるべく急いで読んでください。エヴァみたいな演出になるよう脳内補完して。でき
るならPCで見たほうがいいかも、と思います。

エヴァも森博嗣も全く面識のない人には、意味不明かもしれませんがご了承くださ
い。

どれが同一人物の発言なのか分かりにくいと思われます。その点はなんとか判断して
ください。質問は受け付けますが。

最後がこんなんですいません。

参考文献はコメント欄に載せます。ただでさえ長いので。









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「何かを生み出したい。自分だけのものを創作したい。つまり、そんな意欲を、すべ
て滅するためだわ」



「犀川先生はマイナ?」



「人間が作ったものだけが、模型になるんだ。動物も植物も、模型にはならん」



「いや、心だね。作られたハート、ネオンみたいにビビってるハート、歯磨きみたい
に圧縮されて、ねっとり絞り出されたハート」



「ゲームなら、合法的に殺すことができる。合法的に殺してもらえるから?」



「オスはメスが作るんだよ」



「子供の砂遊びと一緒だよ。面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか」



「愛してるんだ」



「英語で言える?」



「善と悪、正と偽、明と暗。人は普通、これらの両極の狭間にあって、自分の位置を
探そうとします」



「死にたかったろうに……」



「正しいなんて、その程度のものです」



「けれど、彼ら天才はそれをしない。両極に同時に存在することが可能だからです」



「私には、貴方が見えるわ」



「先生……私、最近、いろいろな矛盾を受け入れていますのよ。不思議なくらい、こ
れが素敵なのです」



「宇宙の起源のように、それが綺麗なの」



「何故、目のところに穴が開けてあるの?」



「どこから来た?私は誰?どこへ行く?」



「貴女は、貴女から生まれ、貴女は、貴女です」



「そして、どこへも行かない」



「生命の存在そのものが、プログラムですよ。西之園さん」



「可哀想じゃない!」



「そうです。人格が混ざっていない」



「ここが外だ」



「どんな夢を見た?」



「そもそも、僕らは何かの役に立っていますか?」



「僕は、あなた以外じゃない」



「殺される夢。クサナギが追ってきて、僕の胸に」



「それで、どう思った?」



「模型が模するのは、形ではない。物を作り出す精神と行為だ」



「幸せだと思いました」



「可愛い人」



「ずっと、生きている、という幻想を、抱きながら……」



「諸君……。私は、この危機から諸君の期待通り生還しよう」



「学問なんて虚しい……」



「私は、最悪の条件、最大の難関から脱出する。諸君が私の名を心の中で呼べば、ど
んな就縛からも逃れてみせよう」



「それも集合論だね。ド・モルガンの法則かな?」



「一度でも、私の名を叫べば、どんな密室からでも抜け出してみせよう」



「そう、私たちには運命がないの」



「私は、必ずや脱出する」



「デボラ」



「孤独は、7です」



「それが、私の名前だからだ」



「四季、さようなら」



「リセットしなさい」



「お兄様を殺したのも、私だったんだ」



「私の名を……」



「すべてがFになる」



「いいのよ、殺しても」



「有里匠幻……」



「わたしは木馬」



「杜萌、何が見えた?」



「其志雄?出てきて」



「私の名を……」



「僕は、もう行くよ」



「クサナギ」



「ブーメラン、飛んでいるか」



「いいのよ、殺しても」



「有里匠幻!」



「私の名を……」



「其志雄!」











































「綺麗だ」

「え、何が?」

「気分が」