模型製作用作業机の再構築を考えよう6
今日は先日紹介した模型製作用の机周辺についての問題の解決策についてです。
手元の光量が低いことで、作成途中の状態を写真撮影する際に、どうしても手元側が暗くなってしまい、撮影用に
使用しているライトを手前から照明を当てないといけなくて、そのたびに照明を用意する手間がかかっていたという
件です。
意外なところで解決策が見いだせました。
きっかけは昨日、スズキGSX-1100Sの塗装をしていた時でした。
ふと塗装ブースのLEDライトがクランプ式で、設置個所が小さく手元から照らしていることに気づきました。
以前まで使用していた補助用のLEDライトが据え置き型だったので、その後継として同じく据え置き型の照明に
してしまいましたが、クランプ式なら場所もあまりとらずに手前から照らしてくれることに今更ながら気づきました。
ちょうど居間で使用しているLEDライトは移動しやすいようにクリップ式だったことを思い出しました。
そこで試しにこのクリップ式のLEDライトを模型製作用の机に取り付けてみました。
これならちょうどいい感じで取り付けることが出来、予想通り、設置場所のスペースも小さくて済みます。
全体の光量はこんな感じになりました。
奥から手前までほぼ均等に明るくなりました。
わかりにくいかもしれませんが、確実に手元が明るくなっています。
試しに楽プラを置いて、製作途中を模した状態で撮影してみました。
ちゃんと前面を照らしていて、撮影時に照明を持ってこなくても作業中の状態で写真が撮れそうです。
しかも手元も明るくなりました。
最初からこうすれば良かったなと今更ながら思いました。
据え置き型もそれなりに使用用途があるので、このままで、しばらくこの状態で作業を進めてみようと思います。
とりあえず居間の照明は必要なら買い足して、持ってきたクリップ式のLEDライトは模型製作用の机用にしたい
と思います(笑)
この先も模型製作を続けながら試行錯誤していこうと思います。







