アオシマ・LBWK
今日は静岡ホビーショーでのメーカー・ブースで気になったお話。
アオシマのLBWKシリーズの展示についてです。
今回は特に展示方法に"おっ"と、思わず見入ってしまいました。
こんなです。
同じボディ色で2台づつ並んでいます。
手前側は「未塗装+シール仕上げ」で、奥側は「塗装+シール仕上げ」となっていて比較ができます。
これが画像よりも実物は、差がはっきりしていて、とても興味深かったです。
未塗装のボディだけで飾ってあっても、綺麗だと感じると思いますが、塗装済みを見てしまうとやはりかっこよさが違ってきます。
メタリックボディだと、ウェルドラインがよくわかるので、未塗装だと気になる人には目立ってしまいます。
まあ、LBWKシリーズは楽プラ同様に、未塗装でも仕上げられるカーモデルというのが一つの特徴ではありますが、塗装済みを見てしまうと、やはりウェルドラインが目立たないに越したことは無いですね・・・
私はLBWKはいくつか積んだままで、まだ1台しか作製していませんが、その時は「未塗装+シール仕上げ」でした。しかもメタリック色だったので、ウェルドラインが残ったままでした。
その時の作例がこちら。「Lamborghini Huracan_V2」でした。
画像だとあまり目立っていないかもしれませんが、実物ははっきりわかります(笑)
また、展示してある塗装済みはボディだけではなく、内装もしっかり塗装していました。
この辺は実際自分もシートだけでも塗装しようか悩んだところではありますが、塗装せずに製作しました。
少なくとも展示されている未塗装のモデルでも丁寧に作られているのがわかるので、未塗装での作例としても、とても興味をもって見ることが出来ました。
今回の展示が見れたことは、大変参考になって、とても良かったです。
次作にどう活かせるかですね(笑)








