前回紹介したアオシマのリバティウォーク・シリーズですが、その中でも楽プラシリーズからのステップアップという位置付けとなるモデルがあります。
それはこちらのランボルギーニ社製のリバティウォーク・シリーズのカーモデルです。
スケールは1/24、接着剤も必要というのは共通ですが、色分けもされており、塗装しなくてもそれなりに仕上げられます。
また楽プラ同様の窓枠シール等も付属しており、水転写のデカールも付属していて、好みで選択できます。
フェンダーが一体成型になっているので、加工は必要ありません。
また車高調ができる仕組みや、タイヤがキャンバー対応の台形になっているのが特徴でしょうか。
ただ、楽プラほどのピカピカボディでないことと、デカールの保護を考えると、トップコートは必要かもしれません。
しかし、少なくとも前回紹介したR35とチャラスカの2台よりは、製作しやすく、素組でも十分楽しめます。


