ありがとう"ふーちゃん"
本日ですが、我が家の愛猫の"ふうた"が虹の橋に向け旅立ちました。
2010年10月に我が家に来てから約14年間、癒しを沢山与えてくれました。
それこそ、ふうた中心の生活でありました。
昨年末の12月になってから急に体調が悪くなって、鼻血が頻繁に出るようになりました。
体重が8kg程あって、肥満気味だったのが、5kg、4kgと減っていってしまいました。
病院では鼻腔内腫瘍があって、ガンかもしれないと言われました。
大きい病院での治療も提案されましたが、病院に行くのも片道数時間かかる距離というのと、負担もかかるので、そこまでの辛い思いをさせずに、自然にまかせる選択をしました。
昨年の6月に調子が悪そうということで、検査をしても悪いところがわからず、様子を見ることにしたのですが、その後に元気になったので、大丈夫かなと思ったのですが、もしかしたらその時から何かしら兆候があったのか・・・
14年の間、大病もせず、安心していたのですが、本当に急な体調の変化に見舞われてしまいました。
昨年のハロウィンの時はとても元気でした・・・
正直、一緒に年を越せるのかという不安の中、年を越せて、1月も終わり、2月、3月と頑張ってきましたが、本日旅立っていきました。
よく頑張ったね。
あえて、体調不良の様子は記事にはしませんでしたが、毎日がヒヤヒヤだったのが正直なところで、自分自身の気持ちを保たせながら、模型作りで気を紛らわせていました。
模型製作中も常に自分の足元にくっついて休んでいました。
よく妻から嫉妬されていましたね。
偶然にも?ペットの火葬を専門に扱ってる業者が近所にあるのを知って、すぐに連絡したら迅速に対応してもらいました。
火葬できる炉を備えた車で自宅まで来てくれ、お骨上げをして、遺骨は桐の小さな箱に入れてくれました。
しばらく自分たちの気持ちが落ち着くまでは自宅に置いて、後々は庭に埋葬しようかと思います。
我家に来てくれてありがとう。
14年間、癒しを与えてくれて本当にありがとう!
虹の橋の入り口で待っててね。




