今日のマイ・ギターは?
グレコ EG-800T です。
簡単なスペックですが
メイプルトップ、マホガニーバック
メイプルネック、エボニー指板
セットネック、ディッシュポジションマーク
2ボリューム、2トーン、3段切替スイッチ
12本のポールピースのピックアップ:PU-0、ペグ MH804
自分にとって3本目のギター
SS-40を購入して、1年も経っていないのに、ストラトの対局ともいえるレスポールモデルにも
興味深々でした。弦を買うつもりでいつもの楽器店にいったときにこいつに出会いました。
今まで何回も店に足を運んでいたにもかかわらず、気付かなかったのですが、その日は
手前にあったことと、値札に「現品のみ、5万円」の札があって目が行きました。
でも最初は色が渋いタバコブラウンだったので、自分の中ではチェリーサンバーストが
かっこいいと思っていた節もあり、とりあえず弦を見に行ってレジに向かう途中、もう一度
先ほどのタバコブラウンのEG-800の前でなぜか?足が止まりました。
ちょうど店長が来て、どうコレという感じで勧めてきました。
話の中で、長い間展示してあることもあって、この1本だけだから値段を下げたけど、もし買ってくれるなら、おまけするよと言ってくれ、思わず心が揺らぎました。
表側は気になるキズはないものの、試奏の時か?長年の展示のせいかもしれませんが、ほんと小さなキズがボディとネックに見られました。
キズは自分でもつけてしまうだろうからそこは気にせずにと思ったら、欲しくなってきました。
ただ手持ちがないので、一旦帰宅してから出直すことを伝えて、帰路につきました。
何とか5万円のお金を用意して、再度店舗へ・・・
そしたら最終的な値段がソフトケースをつけて4万円になりました。
ケースはグレコのものではなく、汎用のものでしたが、定価の半額で買うことができました。
一応ストラトモデルとレスポールモデルの両方を手にしたわけです。
ここで、ちょっと話を脱線して、グレコ製のシリアルナンバーのお話。
当時はわからなかったですが、後にグレコ(当時?)のシリアルナンバーの詳細を知ることができました。

私のEG-800Tのシリアルナンバーは「K786429」です。
頭のアルファベットは製造月で「A」が1月。私のは「K」なので11月。
次の数字2桁が製造された年なので、78年製ということになります。
その次の数字がその年の製造本数ということみたいです。
ということで私のは「78年11月製造で、6429本目」です。
もし違っていたら教えていただけると嬉しいです。
また、78年製のグレコは、富士弦楽器製造株式会社製とか?
私が購入したのは製造から4年が経過していたことになりますね。
ということは所持しているギターの中で、モーリスW-25と同様に製造年が一番古いのかもしれません。
45歳になったということは、もうジャパニーズヴィンテージといえますか?
購入時はカタログを所持してなかったので、しばらくEG-800Tの詳細を把握していませんでした。

また「PU-0」というピックアップは当時はあまり気にならなかったものの、後になってから、もう少しパワーが欲しいと思ったことがあって、交換しようとしたのですが、結局そのままにしてあります。
偶然?カタログを見る機会があって、そこでEG-800Tのことが知れました。
レスポールはギター部屋でぬくぬくしていますが、この子は居間に置いてあってよく手にしています。
逆にW-25とSS-40はほとんど弾くことがなくなってしまいました。




