touch proHT-01AやソフトバンクのX05HT)用のケースはいくつか売られています。
 家電量販店では、あまり見かけませんがVis-a-Vis さんには、色々な形のモノが売られているようです。

 でも、私のように、大容量バッテリーを使い、厚みが増したHT-01Aに対応するケースはあるのでしょうか?

 お店に問い合わせた訳ではないので、正確なことは分かりませんが、皮製だから何となく無理そうです。

 皮製は格好いいのですが、分厚くなるから個人的に好きではありません。

 で、私が今つかっているのは、写真の商品です。

 半年ほど前にかった、NokiaNM705i用に買ったケースですが、厚み方向がゴムで出来ているので、多少分厚いモノも収納出来ます。

 hTcZも収納出来ましたし、Nokia E70も収納出来ました。

 で、今使っているHT-01Aも収納できたって訳です。

 完全に閉まりきらないので、不格好ですが、傷がつかなきゃいいかと。

 家電量販店で売っています。

 900円くらいでした。



HT-01Aを使ってみる-本体を入れる前のケース


HT-01Aを使ってみる-本体を入れる途中のケース


HT-01Aを使ってみる-本体を入れた後のケース


 再度、大容量バッテリーの入手チャレンジです。

 今度は、htc社の純正品と言われるものにしました。

 MOUMANTAI さんで送料込みで6000円でした。

 先日の市販品に比べて、決して安くないのですが、流石に仕上げがきれいです。



 
HT-01Aを使ってみる-純正大容量バッテリー



 要領が増えて、3~4日くらいは充電無しで使用できるようになりました(これは、使用スタイルによって個人差があるので客観的な数値ではないですが)。



 もう一つとてもハッピーなことが分かりました。

 バッテリーとバッテリーカバーとの間に少しスペースがあるらしく、2in1 DUAL-SIMを間に挟んでも、バッテリーカバーを閉めることが出来たのです(ちょっと力を込める必要がありますが)。

 全体的に厚みが4ミリくらい増した感じで、全体的な見た目は分厚くなりますが、大満足です。



 色々回り道をしましたが、バッテリー切れの問題、b-mobile3GFOMA Cardの併用の問題が解決しました。

 ものすごくハッピーな瞬間でした。









 市販品の大容量バッテリーを購入し、しばらくは満足して使っていました。

 でも、数日たって、充電しようとしたら、mini USBへのACアダプターの接続を認識しない場合があることに気づきました。

 バッテリーの接触不良かと思って、バッテリーを何度か抜き差ししたら、今度は、電源すら入らない場合も出てきました。

 電源が入っても、数分後には電源オフになってしまいます。

 時には、バッテリーを付けると、カメラの横の白LEDが点灯することもあり、また、事情をメールで説明しました。

 ここでも、大変親切に、「touch proには、何種類かタイプがあるらしく、別のタイプのバッテリーを送るからそれを試して欲しい、でも、NTT docomoから供給されるtouch proHT-01A)に使えるかどうかは分からない、ダメだったら返金します」との回答をいただきました(英語なのでよく分かりませんが、多分そのような意味だったと思う)。

 一週間後送られてきたバッテリーは、残念ながら全く動作せず、電源すら入りませんでした。

 そのため、総ての商品を返品して、お金を返してもらうことにしました。

 香港への郵送代で500円かかりました。

 返金作業が遅れて時間がかかりましたが、返金してもらえました。

 私のHT-01Aが悪いのか、バッテリーが悪いのか分かりませんが、とにかく使えないことが判明。

 大容量バッテリーを手に入れるという目的は達成出来ませんでしたが、販売元の丁寧な応対に感激しました。

 また、HT-01A購入時に同梱の薄いバッテリーと、分厚いバッテリーカバーとを組み合わせれば、2in1 DUAL-SIMを納めるスペースが出来ることが分かりました。

 少し前進出来たようです。

 大容量で且つ安い市販品バッテリーをebayで購入手続きしてから1週間くらいで商品が届きました。

 バッテリーカバーは、高級感が無く、一部反り返っている所もありましたが、23ドルだしまぁいいかと。

 でも、チャージャーが同梱されていませんでした。

 ダメもとで、販売元にメールで説明したら、すぐに回答があり、単なる忘れ物ですぐに送ってくれることになりました。

 チャージャーが無くても、mini USB経由で充電出来るから問題ないし、丁寧な応対で逆に評価が上がりました。

 大容量バッテリーは、touch pro extended batteryで検索すると、何種類か販売されていることが分かりました。

 ①良く知られていないメーカー製(2500mAh)、②Mugen Powerブランド(3000mAh)、③htc純正(BP E2721800mAh)の3タイプを見つけました。

 ①は、バッテリーの部分だけ厚みが増したバッテリーカバーが付属、②と③は、全体的に厚みが増したバッテリーカバーが付属されています。

 ①と②はebayで、③はeXpansysと、MOUMANTAIで売られているのを見つけました。

 HT-01A購入時に同梱のバッテリーは、1340mAhと裏面に書いてありました。

 バッテリーの容量不足に泣いた私としては、出来るだけ大きな要領のモノが欲しいとなると①か②。

 でも、ebayは英語なので、うまく行かなかったときに、返品とかややこしそうだし、高い買い物して届けてくれなかったらどうしよう(ebayで買い物して商品が来なかったことは一度もありませんが、別の怪しげなサイトで騙された経験がトラウマになっている)。

 と、いろいろ考えた末、大容量で且つ最も安い①を購入することにしました。バッテリーと、バッテリーカバーと、チャージャーとで23ドルくらいでした(送料込み)

 バッテリー消費を出来るだけ少なくするために色々設定を工夫してみました。

 表示の明るさを最も暗い設定にする(バックライトの自動調整は解除)

 バックライトを消すまでのアイドル時間、電源を切るまでの時間を短くする

 無線LANbluetoothは、必要な時だけオンにする(当たり前?)

 Touch FLOを解除する

 写真の右上のマーク(タスクマネージャだと思う)をクリックして、使用しないけど起動中になっているプログラムに気づいたらマメにオフにする。




 使わない時はフライトモードにする(電話の着信が出来なくなりますが)




 結論として、一番効果的だったのがフライトモードにすること、二番目に効果的だったのが表示を暗くすることのようでした。

 でも、フライトモードにしたら、その間着信しないので、もはや電話とは言えません。

 PDAとして使うならいいのですが。


 前述のバッテリーカバーが閉まらない問題と並行して、バッテリーの持ちが悪い問題が起きていました。

 半日経っても満充電にならないし、バッテリーの減りが早すぎる。

 電話をかけることは殆どないのですが、1日ちょっとでバッテリーが無くなってしまう。

 これじゃぁ使えないよぉ。

 で、2通りの対抗策を考えました。

 1つめは、使わない機能を外して消費電力を減らす。

 2つめは、同梱のバッテリーよりも大容量のモノを探す。

 これらの詳細は後日説明しますが、満充電になるのが遅い症状、バッテリーの減りが早い症状は、いずれも買った当初の1~2週間だけで、その後改善されました。

 客観的な数値はなく、感覚的なものですが、バッテリーは2~3日は持つようになったし、半日くらいで充電出来るようになりました。

 これについては、原因が分かりません。

 誰か知っていたらコメントください。

 2in1 Dual SIMを手に入れ、通常のFOMA Cardと、b-mobile3GFOMA Cardの併用が可能になりましたが、リセットや電源のオンオフは面倒ですし、切り替えが不確実。

 何とか、電源を入れたままで切り替えが出来ないものかと悩んでいたら、偶然発見しました。

 Common manager画面で、フライトモードのオンオフを切り替えると、使用するFOMA Cardが切り替わることが分かりました。

 通常のFOMA Cardの使用状態で、



HT-01Aを使ってみる-common manager

 Common manager画面で、フライトモードをタッチして、フライトモードに切り替えた後、通話ボタン(他のボタンでもよい)をタッチして、フライトモードを解除すると、b-mobile 3GFOMA Cardに切り替わります

これで、FOMA Cardの切り替えの問題は解決しました。

 お金を振り込んでから数日後、待望の2in1 DUAL-SIMが届きました。

 DS FACTORYさん、疑ってごめんなさい。

 丁寧な説明書まで付いていてとても親切な対応でした。











HT-01Aを使ってみる-dualsim表面


HT-01Aを使ってみる-dualsim裏面


HT-01Aを使ってみる-dual sim取り付け


HT-01Aを使ってみる-dualsim取り付けた所

 写真のブルーの部分は、フレキの折れ曲がりや、バッテリーとの接触を避けるために適当な紙を貼り付けたものです。

 写真撮影の時に剥がそうとしたのですが、うまいこと貼り付いてしまっていて、フレキを傷つける可能性があったので、そのままにしました。

 ちょっと見にくいですが、雰囲気が分かってもらえるでしょうか?



 FOMA CardDUAL SIM Cardのホルダーとは単に貼り付けるだけでは不十分で、何かで圧着させる必要があるようです。

 実験時は、クリップで挟んでみましたが、実際の取り付け時は、バッテリーとバッテリーカバーの間に挟み込む必要があるので、自然に圧着されます。

 で、ドキドキしながら、電源を入れてみたら、作動しました。

 電源を入れ直したり、リセットすると、使用するFOMA Cardが切り替わります。

 私の予想が当たっていたようで嬉しい(真相は分かりませんけど)。



 でも、2つの問題が発生しました。

 1つは、FOMA Cardが分厚くて、バッテリーカバーが閉まらなくなってしまいました。

 もう1つは、リセットや電源のオンオフでは、FOMA Cardの切り替えが不安定で、うまく切り替わらないことあります。

 切り替えの問題は何度もリセットすればいつかは切り替わるのですが、時間がかかります。

 とはいえ、これは、待てば解決するので、まだましで、バッテリーカバーが閉まらないのは使えません。



 過去に、液晶に力が加わってしまって、Nokia E70の液晶を壊してしまった経験から、あまり強い力をかけるのは危険です。

 でも、閉まらないし困ったなぁ。


HT-01Aを使ってみる-閉まらない蓋
HT-01Aを使ってみる-dualsimとりつけたところ









 通常のFOMA Cardと、b-mobile3GFOMA Cardをうまいこと使いこなす方法を日夜考え続けたのですが、アイデアが沸きません。

 でも、あきらめきれず、2in1 DUAL-SIMのページで、携帯電話ごとのモデルを見ているうちに、これは、SIMスロットの位置や向きが、携帯電話ごとに違うことを考慮してフレキの形状を変えただけではないか?と考えました。

 だとしたら、HT-01ASIMスロットの位置や方向に対応したモデルを買って試してみようかと考え、SoftBank N82対応 加工品[BS2]というモデルを3800円で購入することにしました。

 ネットでの購入はびびりますね。

 お金振り込んでも届けてもらえないかもしれないし(以前に、別のサイトでかなりの高額商品で騙された経験あり)、届いたとしてもHT-01Aに使えるかどうかも分かりません。

 二重にドキドキしながら、商品が送られてくるのを待ちました。

 まぁ、このドキドキ感が楽しかったりするんですけどね。