HT-01APocket Mapple Digitalをインストールして、GPS機能を使って現在位置表示をやってみます。

 GPS取得時には、Pocket Mapple Digitalを立ち上げ、地図→GPS位置取得→機種で“NMEA TOKYO Datumタイプ”を選択します。“NMEA WGS-84”を選択すると位置取得をしてくれないようです。

 単にPocket Mapple DigitalHT-01Aにインストールしただけの場合には、広域地図の表示しか出来ません。

 詳細な地図を表示させるには、Super Mapple 9をインストールしたPC(私の場合はLet’s note R7)から、指定した地図をコピーしてSDカードに収納する必要があります。


HT-01Aを使ってみる-マップルPC画面


HT-01Aを使ってみる-マップル携帯画面


 なかなかきれいに鮮明に位置表示してくれます。

 HT-01AにはGPSアンテナが内蔵されています。

 じゃぁGPS使って現在位置表示をしたくなります。

 ただ、HT-01Aには地図ソフトは内蔵されていません。

 正確には、NAVITAIMEが入っていますが、本格的に使用するには有料になります。

 月々数百円なのでたいした額ではないのですが、何故月々に払うこの数百円が好きになれません。

 それで、昭文社のSuper Mapple 9を購入することにしました。

 これは、パソコンで使う地図ソフト(Super Mapple 9)にWindows mobileで使える地図ソフト(Pocket Mapple Digital)が添付されています。

 Windows mobileで使える地図ソフトは他にもあるようですが、ちょうどパソコン用の地図ソフトが欲しいなぁと思っていたので、おまけ感覚で手に入るSuper Mapple 9にお買い得感があるように思えて選択しました。

 パソコン用の地図としてはもちろんのこと、HT-01A本体でも、非常に細かい地図表示が出来ます。

 HT-01Aの日本語入力システムは、Advanced Wnnが入っています。

 決して使えないレベルではないのですが、漢字の変換が今ひとつです。

 そこで、ATOK for Windows Mobileを購入しました。

 ちょうど、Let’s note R7で使うATOK2009とのセット販売されているのがあったのでこれを購入しました。

 確かに漢字変換が賢くなりました。

 ただ、推測変換機能は無くてもいいかな。

 気が利く時と、そうでない時とがあります。

 それなりに使いこなさないといけないようです。

 VAIO TYPE POSVistaです。

 HT-01Aとの接続ソフトは、Activesycではなくて、Windows Mobile ダウンロードセンターになります。

 USBケーブルを使った接続では、特に難しい点もなく接続出来ました(でも間違って、スケジュールを総て消去してしまうアクシデントはありましたが)。

 Bluetooth経由の接続は、まだうまく出来ていません。

 互いの機器の認識は出来てペアリングは完了しているのですが、Outlookとの同期が出来ません。

 うまくいったら報告したいと思います。

 VAIO TYPE Pは、416日に到着しました。

 ブラックボディー、WWANBluetooth64GB SSD、大型バッテリーを選択しました。

 VAIOの購入は初めてだったのですが、SONYは発送案内、到着後の確認のメールなど結構きめ細かなサービスですね。

 噂通り、動作に多少もっさりしたところは感じますが、どうしようもないレベルではないと感じました(もっとひどいパソコンはほかにもいっぱい体験しました)。

 キーボードなんてとても使いやすいです。

 私のメインパソコンは、PanasonicLet’s note R7を使っており、これも打ちやすいキーボードなのですが、VAIOも秀逸です。

 大変気に入りました。

 いずれOSXP化しようとは思いますが、OSVISTAを採用したパソコンを使うのは初めてなので、ちょっとVISTAを体験してからにしようと思います。

 Bluetooth機能が無いLet’s noteと、HT-01Aを接続させるには、USBケーブルか、Bluetooth送受信機(MM-BTLD11 )を使う必要があり面倒だなぁと思っていました。

 またLet’s noteR7というB5サイズの小型パソコンなのですが、それでも私が使う鞄にはちょっと窮屈。

 パソコン本体だけなら十分に入りますが、お弁当とペットボトルと仕事の資料を入れるとぱんぱんになってしまいます。

 R7よりも小さくてかっこいいPCがあればなぁと思っていた所、VAIO TYPE Pという商品がなかなか格好よくて使ってみたくなり、購入してしまいました。

 OSXPでなく、VISTAな所が難点なのですが、XP化するサイトもいくつかあるので、それを見てチャレンジしてみましょう。

 330日に手続きして、納期は420日くらい。もうすぐ届くので楽しみです。

 私のLet’s noteHT-01Aを接続するためにBluetooth送受信機(MM-BTLD11 )を購入したときに、Bluetooth光学式マウス(MA-BTCARD 、サンワサプライ製)も購入しました。


HT-01Aを使ってみる-bluetoothマウス2


HT-01Aを使ってみる-bluetoothマウス1

 PCカードタイプで、不使用時には、PCカードスロットに入れて充電してくれる優れものです。

 左右のクリック用のキーがあるだけの初期のマウスの機能しかありませんが、持ち運びは便利だし、なかなか使えます。

 HT-01Aを、パソコンと接続すると、インターネット共有機能で、HT-01Aをモデム代わりに使用することが可能になります。

 HT-01A側で、“プログラム”→“インターネット共有”で、接続を“USB”か“Bluetooth”のいずれかを選択し、ネットワーク接続を選択します。

 私は、b-mobileFOMAカードを使ってインターネット接続しています。



HT-01Aを使ってみる-インターネット共有画面

 HT-01Aでもインターネットとかメール送受信とか出来ますが、出先で大画面や大きなキーボードを使いたいに重宝しています。

 b-mobileの本体が無くてもいいので便利です。

 Bluetooth経由で、HT-01Aとパソコンとの接続をやってみました。

 ドライバソフトをパソコンにインストールした後に、Bluetooth送受信機(MM-BTLD11 )をパソコンに接続します。

 パソコン側のBluetooth設定画面で初期の接続設定(ペアリング)は行いますが、一度ペアリングが完了したら後は、HT-01A側の“プログラム”→“ActiveSync”→“メニュー”→“Bluetoothから接続”で接続させます(なぜかパソコン側から接続させると接続を拒否されます)。

 最初の接続が結構やっかいです。

 どうやってやったか忘れてしまいましたが、一度USBケーブルで接続をやった後、Bluetooth接続したらうまく行ったような気がします。

 外出先など、USBケーブルが無い所でも接続出来るので便利です。

 HT-01Aとパソコンとの接続は、USBケーブル経由か、Bluetooth経由になります。

 USB接続の場合は、HT-01Aに同梱のUSBminiUSBケーブルを使いますが、これは、同梱のものだけでなく、他のUSBminiUSBケーブルでも出来ます。

 例えば、PanasonicのポータブルDVDドライブ(LF-P968C)に同梱されていたケーブルでも接続出来ました。


 Bluetooth経由の場合には、パソコン側がBluetooth機能を有している必要があります。

 私はPanasonicLet’s noteを長年愛用しているのですが、これにはBluetooth機能が内蔵されていません。

 このため、Bluetooth送受信機を後付けする必要があり、USB端子に接続する小さなBluetooth送受信機(ドングル:MM-BTLD11 というらしい、サンワサプライ製)を購入しました。





HT-01Aを使ってみる-bluetoothドングル1


HT-01Aを使ってみる-bluetoothドングル2


 小さくてあんまり出っ張りません。

 と、思って購入しましたが、少し出っ張ります。

 電車の中で使っていたら、何かにぶつかって、先っぽが壊れてしまいました。

 ただ、電気的には問題なくて、後日ボンドで修復できましたけど。





HT-01Aを使ってみる-壊れたbluetoothドングル