うまく文章が作れなくて、中々書けなかったことなんですが、こんなことを考えています。

 

 原発事故が起きて、改めて、その恐ろしさを思い知った。

 電力会社によって多少異なるが日本全体では最低2割程度は、原子力発電に依存しており、これを無くせば、約2割の電力が不足することになる。

 火力発電に置き換えれば、地球温暖化が進むことになるし、そのエネルギー源となる石油や天然ガスは輸入に頼らざるを得ない。

 輸入の問題は、日本だけの観点だけど、世界規模で考えたら、地球温暖化を促進させる方向に進むことはやはりよろしくない。

 個人的には、多少、電力不足くらいがちょうど良くて、スローライフも悪くないなぁとは思うものの、全体としては解決策になっていない。

 

 上手く制御出来れば、原子力発電はクリーンなのかもしれないけど、上手く制御出来なくなる可能性はゼロじゃないし、そうなったら洒落にならない。

 

 この問題は日本だけのことではなく、世界中の原発で言えること。

 

 じゃぁどうすれば良いか?

 代わりになるものがあって、それが十分に実用出来、原発が無くても暮らしていけること(出来れば火力発電も減らしたい)を、実証出来れば、何か流れは変わっていくんじゃないか?

 

 太陽光パネルで発電→バッテリーで蓄電→電化製品に電力供給という図式は理論上可能なんだけど、色々と問題もある。

 

 でも、その問題を解決すれば良い訳で、可能性はゼロじゃない。

 

 実際、ソーラーパネルでメガ発電所計画なんてことをおっしゃっている方も居るし、大きなことが出来る人は大きな所で、小さなことが出来る人は小さな所で、少しずつ前に進めて行けたらいいなと。

 

 去年から、太陽光パネルを購入して色々と実験していることもありますので、明日以降、関連する情報を色々と提供していきたいと思います。